同人誌「きなり85号」

同人誌「きなり85号」171208(金)
どんよりとした晴れ 冷気漂う空
同人誌「きなり85号」が出来上がってきました。
適度な厚みで、ボリューム感もあり文学の香りする清楚な出来上がりです。
まず自分の作品から読み直す。
出来不出来よりも、しげしげと眺める感じです。
例えるならば絵画愛好家と同様、完成した作品を遠目から、又は近くで見直す。
絵画の場合は展覧会の前夜まで作品を触る。
少しでも奇麗に見ていただきたいという強い願望があるからです。
小説の場合は校正の締め切りまでしか手直しはできません。
[どうだった?] ですか?
まあまあでしょうか。
そうでも思わなくては続けてやっていけません。
自分史ではありませんが、極めて小さいことですが、世の中に残るという確かな事実がある。
そこに充実感がわいてくるのでしょう。
次の創作意欲に繋がるのだと思います。
以前は趣味は自己陶酔で十分と思っていましたが、活動を始めてみると、
世の中に作品の存在を知らせたりすることは、大事なことだと思うようになってきました。
そういう活動こそ「文学の勧め」だと思います。
興味のない方に御迷惑のかからないよう、文学の啓蒙活動を勧めていきたいと思います。
モザの部屋の隅にある書棚には小さな蔵書コーナーがあって、その中に同人誌「きなり」が置いてあります。
中学生以上のお方でご希望の皆様には、無料で配布いたします。
ただし在庫は5冊限りで数に限りがありますが、
よろしかったらご拝読くださいませ。

アインシュタインの言葉

魅かれたアイシュタインの名言を知りました。
全文は著作権に触れるといけないので、その一部を書き留めておきます。
【静かで質素な生活は多くの喜びをもたらします】
【意思のある所に道は開けます】
興味のある方は、ネット検索してみてください。
詳しいことが分かるかもしれません。

静かで質素な生活は、現代の高齢者のライフスタイルそのものです。
単に質素な日常に甘んじることなく、
意識的に目的をもって生活するライフスタイルを目指したいものです。

「百舌の彫刻」

「百舌の彫刻」171205(火)晴れ 
休日の朝、風のない冷たい日でした。
西側にある庭には、まだ日が当たっていません。
昨日、剪定した庭木の枝を片付けたばかりでした。
さっぱりとした庭は、鳥たちの憩いの広場。
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何という鳥でしょう?
何を探しているのでしょう?
身体は比較的に大きく、羽根が茶色い。
目の周りが白いので、
「ホオジロだろう?」
と言ったら、
「全然違う!」
と、細君に断言された。
二人とも野鳥の知識は少ないので、しばらく押し問答が続きました。
野鳥の会には所属していないので、どちらでもいいのですが、
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ホオジロ君が、ブロックの縁に立った。
しばらくこちらのほうを眺めていたのですが、プイと背中を向けた。
ここに着地した目的も果たしたので、どこかに飛んでしまうのかと思っていたら、どこにも行かずじっと枯れた田畑を眺めていた。
そこから見えるのは、たまに通り過ぎる車や自転車。
車といっても通勤時間をとうに過ぎているので数が少ない。
どうするつもりなのか気になり、後ろ姿を眺めていたら、ホオジロ君の背中に何かを感じました。
「まるでおっさんや―――」
失礼な話です。
彼または彼女は、羽根を安めに来ただけでした。
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「二羽いたのかな?」
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枝の下にもう一羽庭を散歩していました。
一羽が餌を求めて移動したのかもしれません。
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これは昨日のトカゲ。
まだ食べていません。
一夜干しかと思っていたら、意外にも陰干しにして保存するみたいです。
きっと味が濃縮されるのでしょう。
改めてイチジクの枝を眺めると、
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カエルの串刺しがありました。
この枝は、モズの貯蔵庫になっていたのです。
それにしてもこのカエル、芸術的に見えませんか?
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【モズの彫刻】 「オーノー」
と名付けました。

明日も良い日でありますように―――。

「お裾分け」

「お裾分け」171204(月)晴れ 風あたらず 庭陽だまり
実りの秋もピークを超え、里山に木の実が少なくなってきたころ、
野鳥が山や野で餌探しに奔走しています。
そんなころ、モザの庭木にミカンの実を半分に割って、枝に刺してお裾分けです。
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野鳥は見逃しません。
特に赤い実への反応は早い。
鵯(ひよ)鳥が一番にやってくる。次に来るのは椋鳥(むくどり)。
鵯は野鳥の中でも体が一回り大きく貪欲です。
椋鳥は集団で飛来し、糞害が甚だしい。
せっかく来てくれましたが、ミカンは明日までお預けです。
早々に枝から外して明日の早朝再度枝に付けます。
なぜ早朝かというと、小鳥は野鳥の中では弱者で、早朝にしか食べる事が出来ない。
弱い鳥は早起きして餌を食む。
強い鳥はおもむろに起きて昼間悠々と食する。
特にカラスは朝晩お構いなし。食事の時間帯は特にない。
やりたい放題の野鳥で、可愛げがない。
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「おや?」
枝の先に何かぶら下がっている。
思わず触ってみました。
「ブョ?」
思わず手を引きました。
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トカゲだ。
モズが蓄えた食料でした。

今年は紅葉狩りはできなかったのですが、
4IMG_6022 (2)

里山の紅葉はとても奇麗でした。
5IMG_6026 (2)

近くで眺めると雄大です。
庭園紅葉とは違った紅葉狩りでした。

それでは風邪などひかないよう、
お気をつけてください~。

「エキストラ総出演」

「エキストラ総出演」171202(土)冬晴れ ほぼ無風 暖かい日
師走の仕事始めというべきでしょうか、まず初めにクリスマスの準備を始めようということになりました。
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「何から始める?」
と言いながら身近なところから生け花をいけました。
大変恐縮ですが、ちょっとだけうん着をいいですか?
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見よう見まねでこんな感じ。
赤い実以外はみんな庭の草木です。
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見て欲しかったのは水仙。
この花、清楚で大好きです。
4IMG_6056 (2)

生け花を生けようと思ったきっかけはこの赤い実。
晩秋に相応しい色を感じました。
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赤いふくろの実。いつも咲いている気がしているので、一応参加してもらうことにしました。
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忙しい最中に細君にリボンを付けてもらいました。
少し華やかになってきました。
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「そろそろ出番ですか?」
などと言っていた常駐スタッフの【ぐりとぐら】のメンバーたち。
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見てください、この嬉しそうな様子。
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この子はハーレーダビットソンに乗って得意顔。
いいですね、決まっていますよ。
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翁夫婦にも登場していただきました。
フランスのアンティックサイドデスクの上で、皆様をお迎えしています。
「いらっしゃいませ、みんななかよくたのしんでくださいね」
お顔がとてもお優しいこと。
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土雛様にもご登場していただきました。
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「すみません、それじゃ私たちもいいかしら?」
ぴょんたと、うーたさん。
「すみません、うちも」
瓶にすがっている、ぴよちゃんたちの三人組です。
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「わしもいいかな?」
恩田焼のツボさんも参加しました。
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「そんな、わたしもお願いです」
このお皿、ただものではありませんよ。
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最後のゲストは筆箱くん。
実はこのH君作の筆箱、あまりの出来の良さにみんなから褒められている人気ものです。
Xマスエキストラの総出演でした。
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これで準備はととのいました。
それではみなさま、あしたも
ごきげんよう―――。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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