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アウェイ

アウェイ 180803(金) 晴れ 一日中風

いい意味ではないが、
最近スポーツ界が賑やかだ。
報道を聞いていたら『アウェイな話』という単語が使われていたので、
その意味を岩波書店の広辞苑第四版で調べてみた。
・・・見つからない。
改めてリサーチした。
グー(GOO)辞書によると、
ホームベース(国内)以外の地でのスポーツ交戦のこととなっている。
意味が理解できない・・・。

聞いた話だ。
引きこもり状態に陥っていた同年代の方の意見だと思うが、
夫婦についての名言ではないだろうか?
その一
趣味を共有すべからず。
その二
別々の趣味を持つべし
その三
夫は妻を引き込むべからず
その四
つまり、ほっとけーーー
その五
引きこもりの解消法は、
個人の喫茶店に通い、オーナーさんと馴染みになる。
などなど。
あまりにも適格だったので、つい爆笑した。

久しぶりに楽しい連続テレビドラマを観た。
再放送の「花へんろ」、秀作だと思った。
昭和60年早坂暁作さんの作品である。
当時の主演者のキャスティングが素晴らしい。
早速図書館へ行って、作者の原作を検索してもらった。
県立図書館にあるらしい。

家族のラインで『こき』についてだれかしらないか尋ねてみた。
返事が返ってきた。
「それは電話などの子機」です。
違います。
漢字でかくと古希です。
「分かっていますよ、ジョークです」
思わずこれも笑った。
ジョークが通じる年代になった、だよね~。

IMG_6871.jpg

またまたパーゴラ。
しつこいかもしれない。
ビール瓶を冷凍庫の中にしばらく置いてみた。
瓶が割れないうちに取り出し、コップに注いでみた。
綿雪のような柔らかい氷の塊がドロドロと出てきた。
これはなんと、ビールかき氷ではないか!?
味も素晴らしい、大発見だと思った。
IMG_6872.jpg

ここで飲んでみた。
台風の影響でいつもより、西風が強い。
モザビアガーデンは景色も格別だった。
再度チャレンジしようと思う。

危険な暑さ

180802(木)晴れ猛暑
天気予報によると、今日も危険な暑さというのだそうです。
高気圧が日本列島の上空にどっかりと居座っている。
上空の周囲には低気圧が見当たらない。
いくつかの高気圧が寄り沿って、風の少ない猛暑が続いているのだそうです。
日本だけかと思っていたら、とんでもない。
アメリカでは山火事が発生し、韓国も、スウェーデンも北極もどこも熱いらしい。
地球は大丈夫でしょうか?
クーラーがとうとう壊れました。
大袈裟ですが、今や核兵器の核シェルターよりも、
猛暑シェルターがいるようになるのではないか?
例えば、
地下水を利用して家全体を冷却する、
家を地下に作るなどなど、その方法はいろいろあると思う。

夕方外に出ました。
夕刻になったにも関わらず、空気が生暑い。
1IMG_6858.jpg

今日の夕日の茜色です。
2IMG_6865.jpg

これは夕べ暗くてよく見えなかったパーゴラです。
暑くてまだ座れません。
3IMG_6859.jpg

一瞬菰野平野にパノラマが広がりました。
4IMG_6860.jpg

思わず、今日のこの景色を残しておかなければならない気持ちにかられました。

不覚にも、
油断していたのでしょう。
午後から身体がだるくなりました。
ついに熱中症の病状が出たようです。

くれぐれも、お体ご自愛くださいませ。
それではみなさま、
明日もお元気でーーー。

諦めずに頑張る

【諦めずに頑張る】180802(木)晴れ

暑い日が続いて居ます。
被災地の皆様も本当にお気の毒です。
どうか諦めずに頑張ってください。

こちら体温以上の気温と蒸し暑さに、
熱中症に気を使っております。
お医者さんのお話によると、熱中症の対策として、
水を1時間にコップ一杯ぐらいを取るようにする、
少しづつゆっくり何回か分けながら飲むのがいいそうです。
確かに暴飲すると、逆に夏バテします。
出来るだけクーラーを利用する。同時に扇風機も使用すると効果的です。
次に肉を食べる。つまりビタミンBを意識的に摂取する。
第三の対策は個人的にやっていることですが、
ビタミンCの摂取です。
これはとくに疲れた時の疲労回復に重宝しています。
自分に合った方法で夏バテ対策をトライしてみてください。

モザの家族ともいえる燕の雛が暑さに耐えています。
三羽のうちの末っ子が先日死にました。
末っ子で成長が遅く、猛暑の気温に耐えられなかったのでしょう。
1IMG_6845.jpg

その後気遣うように親鳥は、残った二羽の雛のそばから離れません。
2IMG_6831.jpg

雛も親鳥と同じように、体温調整のために口呼吸しています。
余計なおせっかいだと思いましたが、先日の死亡事故もあったので、
気温の下がらないまま夕方を迎え、思わず扇風機を出して下から燕にあてました。
「ありがとう、マスター」
といったかどうか知りませんが、
親子三羽で口を開けながら風を受けていました。
これを過保護と言われるのでしょうか?
酷暑を乗り越え、一日も早く巣立ちしてほしいという気持ちを込めたささやかな応援です。

先日『シャイン』という映画を見ました。
異常な愛情を注ぐ父親と天才的なピアノの才能を持った子供の苦悩をを描いた作品です。
度の過ぎた過保護は子どもの才能をつぶし、
更に子供の精神まで破壊するという物語でした。
むしろ父親自身、子供依存症という精神的な病を抱えていた中で起きた悲劇ともいえます。

確かに野生は野生の中で育つごとが大原則です。
しかし、適度な保護は成長を助ける場合もある。
とりあえず燕は巣立ちを実現してほしい。

熱帯夜の中外に出てみました。
無風状態の夜でした。
3IMG_6853.jpg

左側の明かりはソーラー照明でです。
三か所ほど設置しました。
4IMG_6849.jpg

実は先日出来たパーゴラにテントを張ってみました。
これで、花などの遮熱を少しはできるでしょうか?

もうしばらくです。
どうかみなさま頑張ってください。

悲しい出来事

悲しい出来事
早朝鳥の泣き声で騒がしい。
思わず外を眺める。ツバメが5~6羽屋根の軒周りで乱れ飛び回っていた。
「カラスにやられた?」
一瞬そう思った。
長い間ツバメの泣き声を聞き続けると、その時の様子をそれなりに理解できる様になる。
勘違いもはなはしいと思うかもしれないが、そうでもない。
第一の理由として、燕の泣き声にはそう種類は多くない。
つまり表現の語彙が少ないのである。
遠方の地より長旅を経て、ツバメの遺伝子組み込まれた情報を頼りに我が家を目指し飛来する。
雄は我が家のどこに巣作りをするか決めなければならない。同時に、
雌によるフィアンセ選びが数日続く。
通常フィアンセ選びでは雌一羽に、明日は数羽で競う。
競うというよりも、むしろ争うといったほうが良い。
雄はこの時力強く叫び続ける。
つまりこれが燕の第一言語、威嚇の囀りだろう。
次に、
巣作りの時に交わす雄の雌に対する時。
「ここでいいでしょうか?」
声に艶があるのが特徴で、そんな風に聞こえる。
巣営の場所が決まり、巣作りが始まる。このころは一心不乱で、無言。
巣作りが終わると抱卵が始まる。
どうも雌の産卵の時期に併せて巣を作るようだ。
・・・続く

足がつる?

足がつる? 180724 晴れ 危険な猛暑

報道によると日本では気温が40°を超えるところがあったとのこと。
地球は大丈夫なのでしょうか?
たとえば将来地球が暑くなりすぎて、人類が火星などほかの星に移住しなければならないという場合、
お金さえあれば移住もできますが、そうでない人々は地球にとどまらなければいけない。
どこの社会でもタラの話はしませんが、人類は事実いろいろな都合があります。
いろんな問題も、出来れば地球が壊れない程度に解決たいものです。
予報ではこの暑さは『危険な猛暑』と呼び、しばらく続くらしいのです。
IMG_6829.jpg

二度目に孵化したツバメの雛も暑そうです。

IMG_6829-1.jpg
がんばれ雛、もうすこしだけーーー。

随筆【夏野菜】
今日はどのくらい暑いのかと思い、ふらりと外に出た。
半袖からむき出しになった腕の皮膚が、じりじりと焼け付くように熱い。
まだ過去に体験はしていないが、40°近くも気温が上がると、長くは立って居れないと思う。
これから玄米を突きに出かけけることにした。
精米機は近隣にいくつかあって、今回はある小学校のそばに向かうことにした。
入り口の引き違いのサッシを開けると、畳一枚ほどの広さの床の正面に機械が置いてある。
15キログラムの玄米を先に入れて、百円コインを2枚入れる。
五分突きから無洗米までの付き具合を選ぶ。
研いだ米の落ち口に米袋を差し込み、数分後には機械は丁寧に、
「まもなく突き終わります」
とかなんとか、機械の中から綺麗な声が聞こえてくる。
その十数秒後には米が付き終わり、自動的に機械は止まる。
昔の昭和の精米機械は、とにかく白米にするにも時間がかかった。
今は、一気に玄米の皮を剥ぎ白米にする。
楽になったものだ。
以前は米の先端に付いている胚芽を残すために六分で突いていた。
しかし玄米の糠が付着していて、なんとしても炊き立ての味が旨くない。
今は米をほぼ洗わなくてもいいぐらいの無洗米にしている。
炊き立ての無洗米の白さは格別で、食欲をそそる。
八分突きに比べ栄養価の点では劣るが、この旨さには替えられない。

暇という時間でもないが、米を突く間に道路差し向かいにある小学校のグランドを何気なく眺めた。
校舎近くにはテントが数張りあって、サッカーの練習試合らしく、炎天下の中子供達がグランドを駈けまわっていた。
コーチらしき人がテントのそばで嬌声をあげながら指導している。
他人事ながら、あまりの暑さの中の練習に、子供達の健康の不安が募る。
予定を実行する責任も確かに必要だと思うが、場合によって中止の選択肢も悪くはないと思った。

機械の横には米糠が溜めてあって、自由に持っていくことができる。
今回は米を突いたついでに、その米糠を貰ってきて、野菜の漬物を浸けようと計画していた。
糠溜めには小さな塵取りが置いてあって、小さめのスーパーのビニール袋に詰めた。
糠は埃のようにフワフワとしていて、とても散らかりやすい。
持ち帰るやいなや、早々にフライパンに移した。
焦がさないように注意しながら、とろ火で煎ること15分ほど。
こんがりと黄金色になってきた。
その色は、見るからにおいしそうだ。
塩を少し加えて味見した。
丹後半島の『へしこ』というサバの糠味噌浸けの味噌はとてもおいしいが、
煎っただけの糠は糠、香ばしい他は味はない。
鷹の爪を入れ、以前義理姉から分けて貰った少量の糠床を加えてしばらく寝かせ、醗酵を待つ。
あとは、夏野菜を買ってきて浸けるだけとなった。
京都の漬物は一様に美味しい。
そこまではいかないととしても、
自家製の糠床の期待は、それなりに楽しみでもある。
陽が落ちて、熱気を帯びた台地が冷え、そよ風が噴き出すころ、
そろそろ晩御飯の用意もしなければならない。
知らないうちに口内には唾が湧いてきていた。】
(檀H3007)

つまらないエッセイのおつきあい、おつかれさま~
熱中症の初期症状には、頭痛や吐き気のほか、足がつるらしいです。
お身体ご自愛くださいませ。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
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