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彼岸の中日

彼岸の中日 190923(月)晴れ

田圃の稲刈りが済んでほっと一息。
、というのはお百姓さんたちです。
田圃の着床作業から始まり、除草、、肥料、仕上げは水量調整して実った頃、稲刈りのタイミングを計る。
機械作業と言えど、重労働が半年ほど続く。
台風が来る前に刈るのか、あとで刈るのかはお百姓さんの判断任せです。
台風が来て、稲が倒れ、稲が田圃の水に浸ると、数日もしないうちに稲の殻を破って芽が出る。
そうなると売り物になりません。
不安定な天気を緊張しながら稲刈りを済ませる。
お百姓さんたちがほっと一息つかれるのは当然だと思います。

今日はお彼岸の中日で、秋分の日です。
日中熱いと思っていると夕方はぐっと冷えてくる。
「一体天気はどっちやネン」とか言いたくなります。
夜を迎えると、台風の煽り風なのか窓を開けるとひんやりと肌寒い西風が入っていきました。

今年は庭のイチジクは実らなかった。
木の根元をよく見てみると、幹の表面に鋸屑のようなものが付いている。
カミキリムシが寄生したのです。
「どうりで実がならないはずだ」
樹齢五~六年の木ですが、こうなっては明日にもイチジクの木を、根元から伐採しなければなりません。
がっかりしたところで気を取り直し、
「今晩は、久しぶりにサツマイモをふかそう」
まだちょっと早いですが・・、
秋ふかし となりはなにを する人ぞ

明日も
良い日でありますようにーー。

ローズヒップの秋

ローズヒップの秋 190919 晴れ

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すっかり肌寒くなった
秋風に揺れるのは
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ローズヒップだとばかり思っていた

深い緑色を増し
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オリーブは未熟の輝き
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まさか二度咲くとは思っていなかったダリヤ

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地面の隅に這ずりながら
開花したローズマリーは
秋スミレ

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幸せの秋ナス

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しし唐は
赤く辛い空の下

残暑きびしきおり

残暑きびしきおり 190917(金)晴れ 

彼岸の入りが近づいてきました。
と言っても、祭りやエベントなどがあるわけではありません。
ただ彼岸という言葉が心に響くのです。
人は生かされているのか生きているのか、その人によって理解の仕方は異なります。
一年間で春と秋の二回、故人を偲のんでお彼岸のお墓参りをする。
花や飲み物などを持参し、墓石の前で故人と対話を試みる。
何も聞こえなくても見えなくても、心は通じ合うような気がします。
世話になった故人と会う機会が一年の間にわずか二回しかないと考えるのか、それとも二回もあると理解するのかは自由です。
ただ、心の対話が出来るというだけで十分だと思うのです。

それにしても、
「熱い」

早朝、まだ外の気温が上がらないころ、
雨戸を開けると、かん高い百舌鳥(もず)の鳴く声が聞こえて来ました。
彼らの狩りが始まったのです。
百舌鳥は肉食で、これから餌のない冬に備え、枯れ木のあちらこちらに小動物を刺し、乾燥保存します。
「キリキリ」という鳴き声は求愛の囀りです。
一日でも早く気の合った奥さんを見つけ、沢山の子孫を残して欲しいものです。

明日も
良い日でありますようにーー。

久しぶりの散歩

久しぶりの散歩 190913(金)曇り

雨が続いていたり、猛暑で外に出れなかったり、他にもいろいろあったりして散歩が出来なかった。
散歩と言ってもニ~三十分程度のことなのです。
今日一日空は曇っていて、すっきりとした天気ではなかったのに、いつもより風が冷たい。
秋の香りが漂っていました。
自然に気持ちがハイになるのです。
久しぶりに散歩に行きました。
雨が続いていたせいか、三滝川の水量が一気に増えていました。
川の水の透明なこと。
エメラルド色までは届きませんが、流々と流れる透き通った水とせせらぎの水音に、心が洗われる思いがしました。
やはり、たまには外に出なければいけません。
川だけではなく、夏の間に大きく育った森の植物たちが、手を広げて歓迎してくれるのです。
散歩道の川岸から見える第二名神の眺めは、一枚の巨大なキャンパスです。
鈴鹿山脈を背にし、麓に並行して連続して架けられたれアーチの高架は、例えるならば古代遺跡の水道橋を思い浮かべます。
その橋脚の表面にレンガタイルを張ると古代水道橋になるかもしれない?
そんなことはあり得ませんが、橋の上を走る車を見ているとそんな光景が浮かんできました。
きっと脳が活性化して、想像を掻き立てたのでしょう。

帰宅したら夕闇が迫っていました。
今日は薄暗くなる前に、庭の草刈りをしようと決めていました。
あらためて涼しい日に根元を刈りなおすとして、とりあえず夕方は見えるところを先に刈る作戦です。
上手くいきました。
すっかり宵闇におおわれ、庭ではコオロギが涼しそうに鳴いています。
これで少しでも気持ちの良い朝を迎えられそうです。

苦戦していたスマホにも、時間と共に少しづつ馴れつつあります。
おかげで、いくつか有益なことが出来るようになりました。
行く先を決めて、交通手段や所要時間の他、その料金までわかる事や、
劇場などの入場券やホテルの予約などが出来る事などです。
「そんなこと、前から出来た」なんていわれるかもしれません。
確かに知っていたのも事実ですが、あまり使わなかった。
新しい機器や使い方の方法になじめなかったのでしょう。
その中でも最も興味を持ったのはグーグル地図です。
地図上のポイントの周囲を道路に沿って映像で観る。
仮に素敵な街を検索したら、そこへ行ってみようとという意欲が湧いて来ます。
これは観光のきっかけを作ってくれるのですね。
一人で密かに『グーグル街歩き』を楽しんでいます。

小説『小森元』の完結編が出来ました。
来月、同人誌『きなり』に掲載されます。
作品の出来栄えは期待できませんが、それなりにすがすがしい達成感だけは残りました。
のちのちブログで掲載していくつもりですが、いまだそこまで手が行き届かない状態です。
時間とタイミングを見計らっているところです。
意外にも、作品の出来上がりを待っている方がみえることも知りました。
とても嬉しかったですね。
文筆(ものかき)は独りよがりになりがちの世界ですから。

それでは明日も良い日でありますようにーー。

歴史の変遷

今日のお月さま

テレビを見ていたら、月に関する映像が流れていました。
今年の中秋の名月は9月13日で、十五夜と呼び、
満月は9月14日土曜日だそうです。
そういえば、今夜の月も綺麗でした。
明日も晴れるといいですね。

歴史の変遷をたどってみました。
1853年ペルー浦賀黒船来航で国民がびっくり仰天、
1860年桜田門外の変で内乱、
1867年大政奉還で江戸幕府が政権返上、
1868年明治元年、
1871年明治4年散髪脱刀令で、刀と髷が無くなり、廃藩置県で財産没収、
岩倉遣欧使節団が米英他13ヵ国を視察、
翌年1872年明治五年新橋~横浜間鉄道開通した。
国民の皆様、明治の変遷について行くのは大変だったことでしょう。

一方電話の変遷は、
1968年ポケベルで番号で暗号化通信し、
1985年ショルダーホンで肩を痛め、
1993年携帯電話で喜んだ。
2009年アンドロイドスマートフォンでパソコンと連動したのかな?
2019年ガラ系携帯電話廃止で落胆し、
やむなく現在スマートホンに変更。
この情報の急速な変化について行く令和の老人たちは路頭に迷いつつあります。

明日は満月。酒杯をあげて月見をするのはいかがでしょうか。
冷酒は特に美味しいそうですよ?
それではみなさま、
明日も良い日でありますよにーー。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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