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「今日はモザ」 181230(日) 晴れ

「今日はモザ」
大晦日には、なにかと多忙で落ち着いて書けないので、平成最後のブログの書き終いをします。
物語は「モザ」
「その語源はなに?」
オープン当時、しばらく、おそらく数年間、来客される皆様の話題の一つでした。
そもそもモザの語源は、そのたびたび異なるものでした。
その一つ、
ある時は「ミモザ」だった。
モザのミモザは土壌の相性が良かったのか、或いは主人の手塩にかけた甲斐があったのか、今年も春の開花の先頭を切って輝いていました。
確かにモザかもしれません。花弁は山吹色というよりも、むしろ金色、黄金の輝きに近い・・・。
幸せを運ぶような、モザの語源にふさわしいと思っていました。
二つ、
ある時は、モーツアルトが語源でした。
作品番号ケッヘルナンバー1から600以上のメルヘンチックで、悲哀と感動に満ちた作品に癒されてきたモーツアルトは、モザの語源の由来にふさわしい。
そう思いつつ、モザの語源に思いを馳せていた時もありました。
今、再び蘇るその名。
実は、そうでもなかったのではないか?
元旦を迎える準備で、一息ついた年の瀬のひと時、あるドキュメンタリー「モナリザ」を観見てた時のことです。
今から約100年前、そのモナリザは仏・ルーブル美術館から盗まれた。
そして発見されたところは、ホテル・ラ・ジョコンダ。
詳しくは分かりませんが、モナ・リザという意味だそうです。
歴史は常にドラマチックです。
なんとモザの語源は、「モナリザ」の「モザ」だった。
知らなかった。もしかしてダビンチの再来だったのでは?
妄想と勘違いが同時に重なった。
とはいえ、今は、
モザの語源は「モナリザ」ということにしよう。
もしかしてこの年の瀬は、心の霧の晴れる日だったかもしれません。

それではみなさま、
よいおとしを——。
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Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
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