FC2ブログ

花化粧


1 IMG_9397

白薔薇が満開です。
2IMG_9413.jpg

モッコウバラが後を追いかけています。
3IMG_9404.jpg

今日も夕日が美しい。
山の麓には麦秋が広がっています。
麦畑が茜色に染る。
四季の中で最も厳かな季節です。
4IMG_9406.jpg

夕日が花を輝かせました。
5 IMG_9414

華やかなひと時。
6 IMG_9415

一年に一度の花化粧。
7 IMG_9424

もはや大人な風情というか、
8 IMG_9429

花達の恋バナの賑わいです。
9 IMG_9431

この白さは幻か。
例えようがありません。
1010 IMG_9408

紅の夕日に染まる黄色いチューリップ。
今にも落ちそうな花びら。
花の強い生きる気迫を感じます。
1111 IMG_9417

茜色にそまる舞子ミモザの紫。
1212 IMG_9420

赤いフクロは更に赤く染まる。
1313 IMG_9419

19世紀パリ・モンマルトルの画家、T.Lロートレックの支配人のマフラーに近い赤です。
1414IMG_9421.jpg


燕が卵を抱いていました。
一回目はカラスに奪われ、二度目の産卵です。

頑張れツバメ。
カラスに負けるな。
飛んでけコロナ。
スポンサーサイト



フレッシュハーブリンゴジュース

フレッシュハーブリンゴジュース 200427(月)晴れ

ある日友人に千両の木が欲しいと言ったら、
わざわざ届けてくれました。
木の根っこにどっさりと付いていた赤い土に濡れた新聞紙が巻いてありました。
掘るのも大変だと思うし、持ってくるのも重たかったと思います。
ずっしりとした土の重さに、心遣いの重みを感じました。
何処に植えようかと悩み、やはり部屋から良く見える所にしました。
千両の木は日影がいいときいています。
1IMG_9385.jpg

杉の木の下に植えました。 
これで着床したら冬には赤い実がなります。
季節的には丁度周辺の原野に野鳥の餌が無くなるころです。
きっとこの赤い木の実を見つけてきてくれることでしょう。
雪の降る冬が楽しみです。
IMG_9388.jpg

室内に鉢植えしてあるゴムの木が痩せ細ってきて、葉が散ってしまい、最後に残った葉は四枚になりました。
終い(しまい)のゴムの木と呼んでいます。
2IMG_9387.jpg

嬉しいことにその木が生き返って来たようです。 
新しい木の芽が出てきました。
これも楽しみです。

あれこれして午後になり、今日は風がなく昨日よりも気温が高い。
3IMG_9383.jpg

外に椅子を出してヤマちゃんレンガの廻りに置きました。
風当りが少ないところはじっと座っていても暖かい。
日向ぼっこが出来るのです。
4IMG_9390.jpg

あれこれしてひと汗かいたあと部屋に戻り、リンゴジュースを飲むことに。
これもハーブを摘んで入れてみました。
5IMG_9391.jpg

フレッシュハーブリンゴジュースは意外にも美味しい。
これはお勧めです。
ちなみにテーブルの上に置いた資料は原稿です。
この整理はなかなか前に進みません。

それでは明日も
お気をつけてくださいませ。 

ハーブティー

ハーブティー 200426(日)晴れ

とりあえず庭の草取りをしようと外に出ました。。
穏やかな日は蝶やテントウムシなどの虫が寄って来ます。
雑木の木の葉には害虫がびっしり群がっていました。
若葉の葉や芽に付いた虫や卵に除虫剤を散布しました。
1IMG_9364.jpg

花壇のレンガに止まったのは大きなギンバエ。
胴体がキラキラ光っています。
2IMG_9377.jpg

草取りの後の庭の眺めはやはりすがすがしい。
さっぽりとした庭をしげしげと眺めるのは何かに似ています。
唐突かもしれませんが、買ってきた服をもう一度鏡の前で着て、一人で頷く心理です。
3IMG_9374.jpg

達成感というのか、満足感という感覚です。
4IMG_9376.jpg

草抜き作業は楽しいという訳でもなくむしろ退屈なので、BGMを流すことにしました。
曲名ですか?
やはり晴れの日に良く似合う気楽なシャンソンかな?
庭のハーブの若葉が陽の光にかがやいていました。
5IMG_9382.jpg

作業の合間にモザ庭のハーブティーを淹れることにしました。
6IMG_9381.jpg

今日は比較的に暖かいのでアイスティーにしました。
初物です。
香りを味に例えると上品な香りです。
とても美味しくいただきました。

それではみなさま、
おきをつけてお過ごしくださいませーー。

春が来た

春が来た 200425(土)晴れ

水田に春の日がかぶさって来ました。
天気が良いと思わず歌を口ずさみたくなります。
学校はコロナで今も休校中です。
1IMG_9359 (2)

昼間外を散歩する子供たちが多く見かけられます。
先日田圃のあぜ道で、自転車に三人乗りながら奇声を上げる子供達を見かけました。
思わず水田の向こうの畔を眺めると、どうも中学生のようです。
側を用水路が流れています。
大丈夫でしょうか?
それにしてもなんだか楽しそう。
水田にかん高い声が吸い込まれていきました。
又別の日、やはり水田の向こうに湖を泳ぐ白鳥のようにすいすいと移動する子供達が見えました。
地面を蹴っている様子もないし、自転車をこいでいるのでもない。
楽しそうなのでお化けではないことは一目瞭然です。
畔の曲がり道で動きが止まり、手でなにかを持ち上げた事で理解しました。
フランスのパリで路上を走っていた「二輪セグウェイ」です。
なるほど、だから楽しそうに見えたわけだ。
ところで「セグウェイ」ってご存知ですか?
ハンドルなし電動一輪車のことで、体を前に倒すと前進しスピードも増し、また身体の重心を後ろにするとスピードが遅くなりブレーキもかかる。その二輪車もあるのです。
日本はオフロードのみしか使用できませんが、フランスは公道を走れます。
更にハンドル付き電動スケーターもあって、都会のなかの公道を何台も走っていました。
スイスイと走る姿はどれもかっこよかった。
不思議にも公道で交通事故がみあたらなかったのは不思議でした。

今日も重篤な危機が広がっているにも関わらず、ここでは平和な癒やしの日々が続いています。
外は気温も上がり、花がにぎやかになってきました。
2IMG_9352.jpg

ハナミズキの花です。
3IMG_9371.jpg

この花は薄いピンク色をしています。
4IMG_9345.jpg

モッコウばらが開花しました。
5IMG_9343.jpg

白薔薇です。
もうすぐ庭いっぱいに白い花が広がります。
6IMG_9350.jpg

ライラックです。
紫色と、
7IMG_9351.jpg

しろい色の花が咲きました。
8IMG_9346.jpg

レモンバームが大きくなりました。
廻りにいい香りが漂っていました。
久しぶりにハーブティーを入れようと思います。

それではおげんきでーー。

ひよちゃん花壇

ひよちゃん花壇 200424(金)晴れ 時々小雨 肌寒さの日

庭の花壇はいくつかありますが、普段会話で分かりやすいように、それぞれ名前が付いています。
1IMG_9304.jpg

ここはひよちゃん花壇。
名前の由来は横に真っすぐだからです。
横一直線で長さは約十五メートル程あり、花壇としては二番目に長いかもしれない。
それなのに、ちょっと少なく洋菊四本を植えました。
切り花になるかもしれません。
いかにも寂しそう。しかし心配はありません。
花壇の半分以上に花の種をまきました。
紫色の花で、盛りだくさん咲くらしい。
夏にもし芽が出たら、庭で一番にぎやかになるでしょう。
2IMG_9318.jpg

この緑の蔓が元気になりました。
葉の色が綺麗なのでお気に入りです。
3IMG_9326.jpg

駐車場の柵の薔薇の蕾が膨らんでいます。
4IMG_9317

今にも蕾が弾けそう。
5IMG_9319

玄関の花壇に一輪のバラが咲きました。
もう少ししたら無数の花が満開です。
6IMG_9323

モッコウバラも蕾が満載しています。
7IMG_9324

いまモザはコロナ対策で臨時休業をしています。
隠れクラスターの拡散防止のためです。
不便でかつ不安もいっぱいですが、今辛抱しなくていつ辛抱するのでしょう?

PS
同人誌「きなり」が最終回を迎えました。
エッセイ含め五作品を投稿しました。
どれも面白そうです。
出版が楽しみです。

それではみなさま、
お身体お気をつけてくださいーー。

新緑のオワシス

新緑のオワシス 200422(水)晴れ

1IMG_9313.jpg

緑爽やかな畑と、
2IMG_9309.jpg

田圃の湖は、
3IMG_9337.jpg

鳥のオアシス。
あまりに美しさに、
4IMG_9338 (2)

カメラを向けたら飛び立ちました。

大変でしょうが、
みんな頑張ってください。

再偏「癒しのコロナ」

再偏 癒しのコロナ 200419(日)晴れ 風無し

 コロナ拡散防止で外出できなくなった。早々に店は今月末ぐらいまでを臨時休業とし、今ではすっかり訪問者もなくなってしまった。心細い日が続いている。
 そんな日々、唯一の来訪者がある。野鳥のホオジロ鳥だ。この鳥はスズメによく似ているが、身体が一回り大きく目の周りの羽毛が白い。ホオジロの呼び名の由来かもしれない。
1IMG_9300.jpg

 このごろ毎日のようにホオジロが庭にやってくる。
 今日は朝から春雨が降っていた。灰色の雨雲の広がる小雨の中、緑の穂がすくすくと育つ麦畑の上でひばりが騒がしく鳴いていた。羽根が濡れて風邪など引かなければいいがと心配している。
 雨の止まないその日の昼前、いつの間にか彼が庭に来ていた。庭の草の間を忙(せわ)しく啄(ついば)んで歩き回っている。これといった餌が庭にある訳でもない。枯れたマメ科とイネ科の小さなわずかな種を探しているのだろう。身体の大きさと歩き回る所が場所が同じなので、多分いつも庭に来ている彼だと思う。
 先日パン端をやったら喜んで食べてくれた。その後パンはやっていない。スーパーの棚からパンが売り切れてなかったのだ。それでも諦めずに何度も来てくれている。餌がなくて部屋の中の様子をじっと眺める彼の顔が虚ろ気に見えた。
2IMG_9302.jpg

 この鳥を「癒しのコロナ」と呼んでいる。
 昨日燃料の残ったストーブで焼きもを焼き、中身は食べたが芋の両端と皮を捨てようとした。その時ふっと彼を思い出し、急きょその皮を細かく刻んで庭に撒いた。
 緑茶は殺菌作用があるらしいので、毎日濃いめのお茶を飲みながら彼の訪いを心待ちにしている。
 外出規制で、生活が不便でしかも退屈かもしれないが、気分転換などしてみんながんばって欲しいと思う。

木の芽

木の芽 200413(月)

1IMG_9274.jpg

春になると木の芽が可愛い。
2IMG_9279.jpg

虫食いで枯れたイチジクから新しい木の芽が出てきた。
3IMG_9290.jpg

根腐れして成長が止まってしまったヤマボウシ。
モザのオープンと共に過ごしてきた。
どうしても長く生きて欲しいと思い、一度土を掘り返し土を天地返しして植えなおした。
この春、可愛い緑の葉が顔を出した。
4IMG_9266.jpg

これも虫食いにやられ、やむを得ず根元から切断したサクランボの木。
いつの間にか切り残した残した株の根元から小枝が出てきた。
今は出来るだけ水を遣るようにしている。
5IMG_9264.jpg

この木は柿の木。
渋柿だったが完熟するととても甘くて美味しかった。
渋くて野鳥が見向きもしないので、生木のまま落ちる寸前まで完熟させていた。
カラスから狙われる直前で収穫した。
ところが知らない間に柿の木の葉に毛虫が湧いて、つい手を刺されて激痛が走った。
孫たちにも危ないので根元から伐採した。
その後、何年かして残った株から小枝が出てきた。
今は木の廻りに肥料をやっている。
6IMG_9268.jpg

これはザクロの木。
植樹する前から、赤い実が豊作になる夢を描いていた。
ザクロの実が熟して割れると、中から赤い粒の実が顔を出す。
赤茶けた鉄色の皮と、ピチプチした唇のような赤い実と、ハチの巣のように実を包む白い皮のコントラストが美しい。
ところが、何年経っても果実は実らなかった。
大きくなってきたのは、接ぎ木の枝だった。
ザクロの木が接ぎ木に負けたのだ。
やはりその葉が美味しかったのか、黒い蛾の幼虫がびっしりと群がった。
幼虫はムカデの姿をして、大福饅頭の団子のようになっていた。
そのオドロオドロした姿に胸が悪くなり、止むを得ず根元から伐採した。
こうして伐採ばかりしていたが、この木も根元から枝が生えてきた。
今度は若葉を消毒してやろうと思う。

7IMG_9281.jpg
この木は林檎の木。
赤いリンゴをイメージしてした植えたのであったが、葉っぱがよほど美味しかったのか、毛虫に葉を食われてしまい枯れてしまった。
やむを得ず根元から伐採した。
8IMG_9270.jpg

これは何の木か忘れた。
多分、小鳥の好きな赤い実がなると思って植えたのだと思う。
赤い実には以前から気持ちが引かれる。
啄木の詩に出てくる「砂浜の赤い蟹」の色が甦るからだ
しかしその実がついた記憶がない。
同様に木の葉に虫が湧いたのだろう。
それとも何か気に入らなかったのかもしれない。
可哀そうに伐採してしまったが、これも根元から枝が出てきた。

普段草木達は互いに話をしている。
それはとても小さな声で、普段はよく聞こえない。
耳を澄ましたら、庭の木たちのつぶやきが聴こえてきた。
「マスター、もっよ大きくなりたいーー」
これからは他の木と同様に大事に育ててやりたい。
9IMG_9286.jpg

恋するライラックの木の芽。
小さな薄紫の花が可愛い。
この木が一番好きだ。
人と同様、木も焼きもちを焼くので大きな声では言えない。
1010IMG_9282.jpg

モザの庭にヤマボウシの木は一本しかないと思っていたら、なんともう一本あった。
この木に拘るのには理由がある。
花が可愛いほかに、落葉樹の中でも葉が細かい。
春の若葉はひと際風情がある。
1111IMG_9289.jpg

これはコデマリの木だ。
木の樽の中に生えているが、冬の間すっかり枯れていて、ついに息絶えたかと思っていた。
なんとこの春も若葉が生えてきた。
そろそろ撤去して植え替えようと思ったりしていた矢先だったが、我慢して良かった。
「あぶないあぶない」
胸をなでおろした。
植木は長い目で見守らなければいけないようだ。
1212IMG_9287.jpg

ムスカリの花。
庭の奥の日影でひっそりと咲いていた。
程よい日当たりのコデマリの樽に移植したら、紫の花を開いて元気なった。
よほど居心地が良かったのだろう。
1313IMG_9272.jpg

畑に植えたままにしていたら、ネギ坊主が出来てしまった。
長い間収穫の意欲が湧かなかった。
多分、ネギに興味が湧かなかったのだと思う。
決して嫌いな野菜ではない。
ただ何となく気が向かなかっただけだ。
このまま放置しておくのはネギに申し訳がない。
1414IMG_9294.jpg

畝の1/4ほどのネギを摘み取った。
1515IMG_9295.jpg

外で綺麗に洗い、ネギ焼きにしたら味が絶品だった。
ネギ坊主を見直した。
そのネギ焼きはちょっとしたコツがいる。
機会があればそのレシピーも紹介したい。
1616IMG_9297.jpg

玄関のレンガ花壇に、いつの間にかチュ-リップが開花していた。
偶然にも水仙と花キャベツの姿は、室内弦楽三重奏の奏者と重なって見えた。
1717IMG_9296.jpg

パンジーも加わると弦楽四重奏ではないだろうか。
1818IMG_9299.jpg

こうなるといよいよオーケストラだ。
パンジーの花は弦楽器、左はバイオリン、右側はビオラ、後列のカリフラワーはオーボエやフルートやチェロなど。
にぎやかな花壇になった。
歌劇フ「ィガロの結婚」が聴こえてきそうだ。
1919IMG_9291.jpg

今年も玄関ドアの近くの壁に燕がやって来た。
そっと見守りながら応援している。
子育てを頑張って欲しいと願う。

頑張れみんな 

頑張れみんな 200408(水)晴れ

1IMG_9256.jpg
これは今日の夕日です。
昨日はスパームーン。大きな満月でした。
東京では都市外出禁止要望が出ました。
都内の生活用品や食品が雛薄になってきているそうです。
今も不用不急の外出をする人が絶えいないようです。
ニューヨーク在住の人々から見たら、東京都内の現状行動は考えられないそうです。
国の経済破綻への道を食い止める意識が必要です。
心配していた英国のジョンソン首相さんの様態が落ち着いてきたという報道に一安心です。
桜の花びらが冷たい風に吹かれて空に舞い上がっていました。
夜桜の見物など出来ない日々が続いています。

春風が吹くと木の葉が揺れる。
木の葉が揺れると蕾が開くということに気づいたのはつい最近です。

2IMG_9261.jpg
ヤマボウシの枝に小さな葉が付きました。

3IMG_9257.jpg
レンガを積んで花壇を作っています。
イメージはフランス庭園です。
それらしくなるといいのですがーー。

それではみなさま頑張って、
明日もお身体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

ドラマ「京都の密かな」キャスティング

京都の密かな愉しみ 最終回「桜散る」キャスティング200405(日)晴れ

いまだに印象に残っていたのは最終回だったのですね。
最終回では常盤貴子さんがパリに行くところで終るのでした。
結婚で実家を離れる貴子さんの微妙な心の変化の表情は、最も魅力的に見えました。
貴子さんと異父兄弟の弟役の深水元基さんの雲水姿も最高に素敵でした。
それに彼の優しそうな性格も見事でした。
貴子さんを片思いする団時朗さんもとても個性的で楽しかった。
最終回では「逢瀬の桜」の短編物語も同時進行されました。
既婚者ながら逃避行された高岡早紀さんはとても美しい女性で、吸い込まれそうでした。
その息子、和田 聰宏さんの実直な性格にも魅かれました。
実父の作品三枚続きの桜絵皿の中で、無くなっていた一枚の作品を、息子さんが探して揃える場面では涙が止まらず、
思わず大きな嗚咽が出そうになりました。
再放送にもかかわらず、何度観ても物語に引き込まれました。

出来ればもう一度見たいですね。

明日も良い日でありますようにーー。

幸せの近道

幸せの近道 020404(土)晴れ

庭の草が背伸びをしだした。
早々に草刈りです。
長年の間に庭に浸透して広がった龍のヒゲを引き抜き、
夏の猛暑時の日よけになって欲しいと思い、山ボウシの木の廻りに移植しました。
なんだかんだと手入れに手間がかかるのですが、それが今では程よい手間で、
むしろ何もなく暇するよりも健康にいい。
桜は既に満開で、少しの風が吹くと散ってしまいそうです。
先日まで蕾と開花した桜の花はいつでもいいよと咲き誇っていましたが、
コロナで子供たちは入学式さえも出来ません。
可哀そうな事態を迎えていますが、じっと我慢です。
戦時中は我慢ばかりだったようですが、そこには将来の夢がなかった。
絶望的な我慢だったようですが、コロナは落着いてじっとガンマンさえしていれば収束することが期待できます。
その不便さは国民全員が外出等の協力さえすれば収束も遠くはありません。
数ヵ月後にはきっと入学式は行えます。
山や川の流れや田圃の稲の元気な姿を眺めながら、ピカピカのランドセルを背負って学校へ行く一年生たちの顔が瞼に浮かんできます。
子供たちにとって悲しい出来事ですが、入学式が遅れたことはその子たちに大きな負のインパクトではあっても、その後も長く話伝えられることでしょう。
我慢することが多い社会ですが、良いことも多々あります。
当然悲しいことも喜ばしいことも交互にやってきます。
ただ人それぞれ交互にやってくる周期が異なるだけで、不公平に思えるかもしれませんが、自分なりに受け止めて理解するのが幸せの近道のように思えます。

みなさま、
今日もお元気にお過ごしくださいーー。

春の虹

春の虹200402(木)小雨

暗いニュースが続いています。
今日の朝は虹に迎えられました。
美しいというのか、はかない命の虹。

IMG_9250.jpg
妖精達の渡る橋です。
瞬く間に消えてどこかに行ってしまいます。
急いでカメラに納めました。

今日もお気をつけてお過ごしくださいーー。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR