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芽吹きと種

芽吹きと種 20033(月) 曇り落ち小雨

春雨に濡れた芽がプクプクと膨れてきた。
あどけなく可愛い蕾。
彼には彼らの未来がある。
争いもなく静かで穏やかな未来。
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山椒の芽と、

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ライラック。
いつも名前を思い出すのに一苦労。

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頑張り屋のハナミズキと、

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松族の親戚。

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冬菊の葉は春雨の露を溜め、

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ついに枯れたと思ったアジサイの根元から若葉が顔を出した。

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聖子ちゃんの花。
わざわざそう書かなくては名前が出てこない「赤いスイートピー」

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ジャガイモが重い土を盛り上げて言った。
「ウントコショ、ドッコイショ」

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アップルパイの若葉が瑞々しいこと。
そろそろハーブティーを楽しもうかな?

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パセリが今にも倒れそう。
「盛り返せ、パ・セ・リ。フレーフレーパセリ」
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レモングラスが出番を待っていた。

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台風で倒れたミモザの第二のピンチヒッターも「新ミモザ」
これは葉のスタイルがシュっとしている。

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地面を這っていたさやえんどうは添木に手蔓を伸ばしほっと一息。

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春嵐で左にシフトした花キャベツ。
昨年の年末から頑張って来た。

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水仙は精一杯輝き、
力尽きて首を垂れる。
「きみ、今が一番美しいよ」
と褒めてあげたい。

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ヒヤシンスの紫花に紫式部の思いを重ね、

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清少納言が蘇る。
「私のほうがムラサキね」
と言ったかどうか。

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ローズマリーの花も紫だった。

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ミモザの花は赤紫。
密かに花魁ミモザと呼んでいるが、彼女はどうも気に入らないらしい。
これからは舞子ミモザと呼ぼうかな?

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再びミモザ。
山盛りの花が豪華に見える。

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輝かしさはなくても、立派な種を残すネギ坊主。

心を癒してくれた花達に感謝したい。
春をありがとう。

お身体お大事にーー。
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令和の桜

令和の桜 200329(日)晴れ

久しぶりの散歩です。
菰野庁舎からB&G(ビーアンンドジー)スポーツセンターまでの散策道です。
外に出れない人が多くなりました。
桜の写真で散策してください。
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暖かい日差しを浴びながら、子供も草木達も爽やかに騒いでいました。
世の中は暗いことばかりではありません。
春は感じられましたか?

明日も良い日でありますようにーー。

ヤマレン花壇

ヤマレン花壇 200328(土)曇りのち小雨

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宝石の輝きは
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小雨に濡れたヒヤシンス。
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ラッパスイセンはまだまだ元気に輝いています。
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花壇の片隅で咲いていたチューリップ。
頑張って咲いた感じがしています。
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ヤマボウシの廻りにレンガの花壇を作りました。
ヤマレン花壇です。
どんな花が似合うのでしょうね?
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今年も燕がやってきました。
どんなカップルが出来るのか興味津々です。
明日もお身体おだいじにーー。

コロナ

コロナ 200319(木)晴れ 春日和

風もなく、穏やかな日和になるとやってきます。
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ホオジロと、
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キジバト。
他にもいれ変わり立ち代わり野鳥がやってくるのはモザの庭。
空から見るとよほど居心地が良さそうに見えるのでしょう。
来てもらって嬉しいのは他でもない、僕でした。
普段知合いの訪いはほとんどありません。
年を重ねるほどみんな忙しそう。
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「お腹すきましたーー」
といって庭を散策し、
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「ありがとう、それじゃ失礼」
と言ってどこかに飛んでいく。
それでもやっぱり来て欲しいですね。

四日市でもコロナがでました。

くれぐれもお身体お大事にしてくださいませ。

恵みの雨

恵みの雨 200314(土)小雨

そんな雨だと思います。
木の芽や草が元気に育っています。
天気も晴れ、春が足元までやってきています。
「出かけたくなった・・」

耕した畑や花壇に野菜や花を植えようと思い、近くの園芸やさんに出かけました。
午後の陽が広がる園芸棚で春の花を探していると、後ろから知らないご婦人から声を掛けられた。
「スイートピーですか?」
持ち帰り用の紙の小箱に入った”さやえんどう”と”スナックエンドウ”を抱かえたまま、
問われたスイートピーのイメージが湧かなくて、返事に戸惑っていたら、
「まあ、さやえんどうでしたか、うちの畑のえんどうはもっと大きくてね、スイートピーかと思いました」
とか言いながら、ご婦人は楽しそうにその場を離れて行かれました。
そのスイートピーも探してみると、すぐ側の棚に置いてありました。
それはスナックえんどうとそっくりの葉。
確かに見間違えます。
白や紫などいろいろな花の色があるようです。
「赤い花がいい・・・」
にぎやか過ぎるかもしれない赤い花びらの写真の付いたちいさなポットを、四個選ぶことにしました。
同時に胸の内には、松田聖子さんの歌が奏でられていたのです。
ふっと蘇った古い歌に、思わず一人にが笑い。

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早速畑に植えたえたさやえんどうとスナックえんんどう。
コロナに備えて急遽耕した僅かな畑。
自給自足で乗り越えなくていけません。
春の豊作をイメージしています。
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パティオの花壇には赤いスイートピー。
脳裏には赤い花びらが満開です。

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スターチスも植えました。
これも勿論赤の花びらです。
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イタリアンパセリはパスタに、ミントハーブはフレッシュハーブティーが楽しみです。

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植え替えたヤマボウシの実が桜色に膨らみました。
これが一番うれしいーー。

春が楽しみです。

お身体くれぐれもお気をつけ下さいませ。
それでは、明日もよいひでありますようにーー。

コロナなんか飛んでけ

コロナなんか飛んでけ 200312(水)晴れ

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日に日に暖かくなってきました。
春一番の花、ミモザが開花しました。
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黄色は幸せの色。
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若葉は紫、まるで花魁のかんざしです。
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花キャベツが開きだした。
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もはやその葉は白いドレス。
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葉の付け根に小さな芽を付けています。
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サファイヤのような蕾が付きました。
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「ちょっとしつれい。コロナなんか飛んでけーー」
と言いながら、
ラッパ水仙が顔をのぞかせていました。

それではみなさま、明日も
お気をつけてくださいーー。

マーメイド

マーメイド 200304(水)小雨

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雨に濡れた水仙。
今日は朝から小雨です。
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小高い丘にあるビバリーヒルの水仙は、いつも輝いています。
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ヤマボウシの木の廻りにレンガを積む予定です。
なんとかそれまで元気にして欲しい。
お客様はどこに行かれたのでしょう。
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モザのスタッフ、パディントンベアと
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お雛様と、
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フランス人形たちが首を長くして待っています。
7キャサリン

マジソン市の住むキャサリンの編んだ刺繍は、古き良き4時代のアーリーアメリカンの家。
8マーメイド

やっと分かった置時計の取っ手。
マーメイドだった。
その昔、持ち主は海運業の豪富だったことが想像できます。

みんな大切にしたいスッタフばかり。

ところで、常盤貴子さんのドラマ、
京都人の密かな愉しみ「縁結び編」。
もう一回再放送してくれへんかなあ。

明日も良い日でありますようにーー。

「春はまだですか?」

「春はまだですか?」 200302(月)晴れ

久しぶりの散歩です。
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春の空は暖かい。
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山の麓に第二名神高速道路が、白くかがやいて見えます。
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散歩道に爽やかな風が吹いていました。
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川下の水は大地に吸い込まれ、
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僅かに流れる上流の水は、小動物たちに残されたオワシスです。
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見上げると、歩道の立木の上に野鳥の巣がありました。
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小枝ばかりでできた巣なので、カラスではなさそうです。
春を待つような季節を感じる高木(こうぼく)でした。
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何処からともなく小鳥たちのさえずりが、木の枝の間から聞こえてきました。
立ち止まってじっと耳を澄ませると、
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いました。
木の枝の一番高い所です。
とても細い小さな鳴き声、
「チィーチィー」
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見つけたと思ったら、瞬く間に飛んでいった。
多分彼は彼女を見つけるのに、立ち止まっている暇はなかったのでしょう。
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林の間に見える向こう岸の広場から、元気な子供たちの歓声が聞こえてきます。
広場でスポーツをしているようです。
学級閉鎖は暗いことばかりではありません。
むしろ、教室よりものびのびしているようです。
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菰野庁舎の広場のモクレンの蕾が、肩を寄せ合って囁いていました。
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「春はまだですか?」

明日もおげんきでーーー。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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