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局所豪雨

梅雨明けの局所豪雨
180629(金)曇り
天気予報によると関東のほうは梅雨明けだそうです。
六月の梅雨明けは気象上珍しいとのこと。
梅雨が開ける頃はとても蒸し暑いですね。
そんな日に外で作業すると熱中症にかかりやすい。
一人では気づきにくいので怖いですね。
日がすっかり落ちてから、パーゴラで一休み。
1IMG_6766.jpg

重そうな黒い雨雲が西の山に覆いかぶさっていました。
2梅雨明け

麓には白い霧が立ち込めています。
一日中吹いていた東風が西風に変わり、
あっという間に大粒の雨が、恐ろしい勢いで落ちてきました。
白い霧は麓の局所豪雨だったのです。
いきなりピカリと光って、ドンという大きな音がしたかと思うと、
室内の電気が消えたーーー。
あわや漏電かと思いきや、停電!
近年、珍しいこと・・・。
幸いに数分後に復旧した。
この対応には実に驚きです。
一体誰がどこでどう処理をしたのでしょう。
神業に近い素早い復旧!
とにかく、停電でよかったーーー。
最近の天候は怖いですね。

ところで、このパーゴラは花も植え込みましたが、
実は未完成です。
ただいま木製のラチェスフェンスに白いペンキを塗っているところです。
その他少しダメ(やり残しの意味)工事もあります。
完成後には今回のD I Y(ドゥ イット ユアセルフの略)をアップします。
それではみなさま、
明日もお身体お大事にーーー。
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演奏発表会

180626(月) くもり晴れ
久ぶりに演奏発表会がありました。
半年前から貸し切りのご予約を承っていました。
ピアノ演奏、連弾、オペラアアリア、津軽三味線、コーラスなど盛りだくさん。
役得というのでしょうか、仕事をしながら楽しい時間を過ごさせていただきました。
音楽は心が癒されます。
1IMG_6765.jpg

お礼にと言って、ブーケのような発表会の飾りの花までいただきました。
発表会をしていただき、お花まで下さりありがたいこと。
モザは何故か薄いピンクや水色がよく似合う、ような気がします。
今は梅雨、その季節のせいかもしれません。
よろしかったらまたご利用くださいね。
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パーゴラがほぼ完成しました。
あとはレンガの花壇に花を植えるだけです。
とりあえず白いベンチを置いて、
一日の終わりに、運が良ければ夕日を眺めホット一息つく。
ここはそんな場所なのです。
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この日の夕焼けはきれいだった。
静寂とともに、刻々と橙色から黄金色へ変化するパノラマの空。
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あっという間に日は落ちてしまいます。
この美しい時間を一人で【美の一瞬】と呼んでいます。
美は常に無垢で純粋です。
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夕日が反射して炎の窓ガラスとなっていました。
心が乱れていては感じられないと思います。
ほんのひと時、心を空にして美に触れる。
空か美か、美か空か、つまり同時だと思います。
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すっかり日も落ちて、平野に宵闇が広がり、燕たちも寝床につく。
自分たちが育った巣は、今はツバメの家族の寝床になっている。
いつまで住む気なのでしょう?
自分たちの家みたいで、すっかり気に入られたようです。
いっそうのこと南へ帰らずに、
できれば、これから先もずっと一緒に住みたくなってきた。
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そうれはそうと、
自宅の玄関にも巣をかけようとしている別の燕がいる。
せっかくの白壁が台無しです。
壁の白いタイルは南仏の【コートダジュール】をイメージして作ったものです。
最近は複雑な気持ちで過ごしています。

バラの生け花

生け花180620(水) 梅雨の雨 無風 雨蛙遊ぶ
花の香りに惹かれて、久しぶりに花屋さんに立ち寄りました。
ありました。
ユリにキク、カスミソウなどほかにも名前は知りませんが、
今梅雨の時期は花の季節なのでしょうか、
いろいろとりどりのきれいな花ばかり。
すっかり悩んだ末、選んだのはバラ。
他の花を足して、赤い花瓶に生けてみました。

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今、外は小雨。
梅雨の雨はしとしとととても優しい。
駐車場のコンクリートに上に広がる水玉模様。
浮いては消え、消えては浮いてくる。
その広がる様のリズミカルなこと。
もしもモーツアルトが生きていたら・・・、
メロディーを載せて欲しい。
できれば弦楽二重奏で、
曲名は【水玉のチュチュ】
作品番号K 0(ケッヘルゼロ)ぐらいで———。
明日は晴れますようにーーー。

今日のニュース

180617(日)晴れ 小風
モザ通信社今日のニュース

始めに、
去っていったと思ったツバメが帰省しました。
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再びパパとママは餌運びに大忙し。
「みんながんばれー」

次は新しく始まったDIYのコーナーです。
花壇工事が始まりました。
場所はモザの駐車場の角です。
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広さは三畳ほど。
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あと一週間ほどで完成の予定です。
「がんばれ、マスター」

次はクッキーケーキの話題です。
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クッキーの程よい甘さとクルミの食感がとてもいい。
パテシィエはマダムシェフ、三ツ星をあげたいと思います。

最後は読書通信です。
今回紹介するのは直木賞作家門井慶喜の【銀河鉄道の父】
父親から見た宮沢賢治の物語です。
賢治の家族全員が登場します。
父親の賢治に対する深い愛情に感動しました。
読書で涙腺が切れ、鼻水まで止まらなかったのは久しぶりのことでした。
同年代のお父さんたちにお勧めです。
それでは明日の良い日でありますように。

【これは訓練?】

【これは訓練?】180616(土)晴れ
朝一番今にも巣立ちしそうな様子を見る。
巣が空き家になっていました。
「やった。ついに無事に巣立った」
仕事の準備に忙しい妻に、騒々しく報告しました。
ツバメはとても義理堅い。
これまでツバメは巣立ちのあと、別れを惜しむかのように家族一同電線などに並びじっと家を眺める。
これが燕の暇乞いです。
(できれば見送ってやりたい)
仕事の準備を続けた後、そう思いつつもう一度巣を見る。すると、
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空だった巣に一羽が戻っています。
困ったのはママ燕。
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「外においでーー」
体の一番小さかった子供です。
うまく飛べなかったのかもしれません。動こうとしません。
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「仕方ない、ママは待ちます・・・」
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とても感心です、早くしなさいとは言わないみたい。
ママはそこを離れてーーー、
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もう一度餌を運んできました。
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「お腹すいた、ありがとう」
これがいけなかった?
そのあと無事巣立ちを終えた子だもたちが、
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全員巣に戻っていた。
「お腹すいたよー」
だってさ。
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再び忙しくなったママ。
こんなことってあるのですね。
これって、訓練だったのですか?

【冠山茶の木原】

180616(土)晴れ
しばらく晴れが続くそうです。
天気がいいと気持ちも浮いてきますね。
人だけではありませんよ。
みんな、例えば野鳥たちもカエルやミミズなど、
生き物たちも一緒に晴れの日を、というのか、
太陽の日の光を楽しむのです。
家の中にばかりいると、生命が育ちません。
天気の良い日は是非外に出て太陽の陽を浴びて、肌で風を感じ、
新鮮な空気を体の奥までいっぱいに吸って、
地球からエネルギーをもらってくださいね。
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ところで・・・、
ここはどこでしょう?
水沢のお茶の原木が生えているところです。
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【冠山茶の木原】というところだそうで、
水沢の蜜魔境の手前の山の中腹あたりにあります。
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山の畝にはお茶の原木がなっていて、
その昔にはその木に登ってお茶の葉を摘んでいたそうです。
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東側は伊勢湾が展望でき、
まるでその景色は富士山の裾野の景色にも劣らないとかーーー。
夕日が山の端に落ちるとき、山頂の影が伊勢湾から平野にかかけて、
黒い影を覆う様は幻想的だと、地元の方に聞きました。
ぜひ伊勢湾の夕日を狙っていってみたいと思います。


より強く

180615(金)小雨 より強く
もうすぐでしょうか?
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燕の雛が五羽、だいぶ大きくなりました。
巣の中が狭そうです。
体が大きくなって巣の中が狭くなったりすると・・・、
どうなるか知っていますか?
誰かがはみ出る。
巣からはみ出て下に落ちる。
落ちたら助ける?
野鳥はそういうことをしてはいけないことになっているのです。
かわいそうですね。
なぜ助けたらいけないの?
そういうことは誰も言いません。
「ただ助けないように—ーー」
理由があります。
狭いということのほかに、強いものが生き残る!
野鳥は子孫を残すためにより強い者をより強く残そうとします。
弱い者は自分の力で強くならなければなりません。
これが野生の世界の子孫繁栄の決まりなのです。
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野鳥の子育ては愛情が深い。
孵化のためには夜も仮眠しかとりません。
「うそでしょ?なぜ仮眠とわかるの?」
夜中に巣を除くと、パパ燕は白壁にしがみついたり、巣の淵に捕まって寝たり、
うとうとしてたら今にも下に落っこちそう。
「なぜパパツバメなの?ママツバメでもいいんじゃない?」
ママは昼も夜もしっかり卵をだ変えています。
パパは体力を作って雛の餌取りに備えます。
夫婦で役目の分担があるのです。
それに、雛に対するしつけも厳しい。
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食事のあとは雛はトイレをする。
おしりを外に向けて、
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「ポタン」
衛生上巣の中にはしません。
この子は一番成長が早そうです。
巣の縁に乗って何度もホバリングしていました。
もうすぐ飛び立つのでしょう。
(どうか、みんあ無事に巣立ちますようにーーー)

巣立ち間近

巣立ち間近180615(木)晴れ
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燕の雛があと数日で巣立ちそうです。
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体が大人と同じぐらいになっています。
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ご飯を食べたら用を足します。
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いつも巣の中はきれいです。
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ユリの花からいい匂いがします。
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アマリリスがよくがんがること。
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夕日が今にも落ちようとしていました。

梅雨の合間

梅雨の合間 180610(日)晴れ

束の間ですが天気が続きました。
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田圃の稲は黄金色
空雲雀囀り
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モザ庭は野鳥の憩い
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菫語らい
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弾ける百合の蕾
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天に笑う赤い薔薇

気分がすっきりしたところで五行六句漢詩です。
【人を憎まず】
罪悪憎不憎人
邪心憎不憎愛
欲情憎不憎縁
幸不幸背腹如
真克虚是真也

罪悪を憎んで人を憎まず
邪心を憎んで愛を憎まず
欲情を憎んで縁を憎まず
幸不幸は背腹の如し
真かつ虚これ真なり

明日もいい日でありますようにーーー。

(残念!)

(残念!)180603(日)晴れ


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「これはなんだ?」
2殻

卵の殻です。
3IMG_6487.jpg

ここは空の巣だと思っていたら、なんともう一対の燕が卵を抱えていたのです。
例のカラスの軍団の仕業でした。
(残念!)

西日本モザ共同通信

西日本モザ共同通信 180602 (土)晴れ
モザ共同通信社は、本日燕の雛を確認しました。
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雛の大きさは目視によると3cm程度です。
一部羽毛に覆われていますが、性別は不明。
同時に性格も現在のところ不詳です。
この雛誕生のニュースは一斉に村全体に広がり、共存するカラス軍団まで伝わりました。
カラスの能力は優れています。過去の観察によると、
獲物を狙う場合、まず一羽のカラスによる偵察から始まり、
泣き声を交し合いながら雛の発育状況を仲間と情報交換をし、
攻撃と援護などの役割を分担する。
事前に攻撃場所を確定し、狙いを定めたらロックオンする。
人の気配のない一瞬のすきを狙い1羽が巣の中を攻撃。
警戒していた燕は激しく反撃するも、カラスはその他の見張り役のカラスに防護されながら獲物を咥えて素早く撤退。
つまりカラス軍団は、チームを組んで獲物を捕獲する必殺のスナイパーなのです。
狙われた獲物は逃れることは困難です。
果たして雛たちは無事に育つことができるのでしょうか?
野鳥の世界では、自分の子供は自分で守る。
カラスも燕も同等の生きる権利がある。
人による野鳥の発育に手出しはできません。
自力で子孫を次世代に残さなければなりません。
そうは言えども、やっぱり応援したい。
「がんばれ、つばめーーー」
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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