「一安心」

「一安心」171029(日)雨のち一時風夕方晴れ

雨の日が続き、久しぶりに夕焼けが出てきました。
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これといって変わり映えのしない夕日でしたが、たぶん嬉しかったのでしょう。
つるべ落としのような夕日は、あっという間に山の端に隠れてしまう。
それじゃ、「しつれい」などと、
まるで愛想がない。
夏の夕日のような、一日の終わり際に浸る時間がない。
秋が好きな人と、春が好きな人、あるいは どちらも好きとかそれぞれあると思いますが、
どちらかというと春はエネルギッシュで、秋は全体的にもの悲しい。
本当に悲しいのか、あるいは寂しいのか侘しいのか、むしろ美しいのか、本当のところは分かりません。
秋も深まる中、台風22号がやってきてうんざりしていました。
この台風は気を使ってくれたのか、本州に入ってからやや右に逸れていった。
一安心しました。
明日からしばらくは晴れ間が続きそうです。
気を取り直してそれじゃ、

明日もおげんきで―――。
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「みんな仲良く―――」

「みんな仲良く―――」171025(水)晴れ

やっと晴れました。
長い暗闇の魔界から抜け出たような日になりました。
台風の最中の選挙は、投票に行くのも受付するのも大変でした。
無事に終わり、お疲れ様です。
結果は自民党の大勝でした。
世界情勢が不安定な時こそ、政局は安定していなければいけません。
確かに【謙虚】なことは良いことだと思います。
今後は今までの小さなことに囚われず、
大局を見ながら互いに協力して力を発揮して行けばいいと思います。

ブログの文面の一部で、誤解が生じているようです。
補足説明しなければなりません。
初めに、先述した『梅酒』について。
梅酒は、梅と焼酎と氷砂糖を使用して作りました。
従って正式な名称は「梅酒漬け」ということになります。
ということで、梅酒を密造したというわけではありません。
24年前の梅酒に漬けた梅は、種を取り除きジャム状にして完食しましたが、
最近店頭で購入できる完熟ニンニクと同様の食感でした。
あまりに古すぎて恐る恐る試食したこの梅酒漬け梅肉は、「酵素」だと理解しました。
今度は古い焼酎の金柑漬けの金柑肉を試してみたいものです。

次に、ブログの文中に登場する雀には、嫌いで意地悪しているのではありません。
モザの雀は公園などにいる放浪雀ではなく、モザという家持ち雀で、いわば同居人に近い生き物です。
燕の巣は雀の巣という訳にはいかないので、気候のいい季節の間は自前の巣で頑張ってもらい、
冬など厳しい季節には空き家の燕の巣を開放してやろうと思っています。
持ち主は現在遠い外国で生活しているために、本人の了解は取れませんが、
家主兼管理人ということもあるので、そのうちに巣の中の網は取り除きます。
決して【排除】という訳でありません。

みんな仲良くしましょう。

コルフォーズの先駆者

「コルフォーズの先駆者」 171022(日)一日中雨
今日は投票日です。
残念ながら天候が悪い。
明日は大型の台風が日本全土を襲うらしい。
空は朝からどんよりと雨雲が覆っていて、しきりに雨が降り続いています。
こんな日のなので臨時休業しようと思いましたが、
気持ちを切り替えて、オープンしました。
臨時休業をやめたきっかけは、細君の次の一言、
「だれかが避難してくるかもよ」

雨の降る外の様子を眺めていたら、
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バルコニーの床がいつもより泥と枯草で散らかっている。
普通床は誰が見ても気持ちがいいように、毎日掃いてきれいにしておくところです。
その真上の天井には、空き家になった燕の巣があります。
モザにはこの家を住処にしている雀が住んでいて、一年中朝から賑やかですが、
雀は空き家になった燕の巣を、何とか借りてこの冬を越したい。
言わなくても雀たちとの付き合いは長いので、その気持ちはよくわかる。
ですが、燕は貸すのは嫌いで、むしろはっきりと嫌と言っている。
仮に雀が巣を使うと、そのあと燕はその巣を再利用しない。
改めてどこかに巣を作る。
理由は簡単明白で、雀の使った巣は汚い。
どちらが悪いか言う問題ではなく、両者の都合があるということを互いに認識することが大事です。
つまり、民族や団体や集団の紛争を避けるためには、生活習慣などお互いの都合を理解する。
それでも余計なお世話と思いましたが、
とりあえず空き家になった巣の中に、ボルト2本を入れ農業用の網を絡め、
雀の巣作りができないようにしました。
なんと雀はえらい!
とても努力家なんです。
重いボルトに絡んだ網を、巣から持ち上げて下に落とそうとしている。
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一羽では当然無理なので二羽、または三羽で力を合わせたに違いありません。
雀は共同作業をする?
雀はコルフォーズの先駆者だった?
この観点で「ネイチャー」に寄稿できるかもしれませんね。
それから彼らは思い網を引きずり降ろそうと日夜努力しています。
大きな台風がやってくる不気味な空から降ってくる雨を見ながら、
しばらく燕の巣を眺めていました。

みなさん、この紛争、
いったいどうしたらいいと思われます?

今日はこれから早い目に投票に行ってきます。
それではみなさん、大型台風にくれぐれも
お気をつけてください。

「助かる―――」

「助かる―――」 171021(金)雨 
個人の財産が顕著になってきている半面、プライバシーの侵害はどこまで許されるのか?
分からなくなってきています。
第一にグーグルマップ。
住所を入力すると自宅の東西南北のうちのいくつかの静止画が現れる。
特に頼んだわけでもなく、どの家も基本的に見ることができる。
便利というか分かりやすいというのか、もはや個人の財産の保守権利は確保が難しくなってきた。
今や個人の財産の公開は常識的なルールととらえ、
個人的に非公開にしたいときには一個人がおのおの表示者に申し出る?
いつからそうなったのでしょう。
情報公開の一環かもしれません。
特に不利益なことでもないので、ここのところは静観して行きます。

インスタグラムは撮影した写真や映像を一般公開するものです。
国境を越えて共有でき、見るだけでもいいし、誰かが気に入ると「いいね!」ボタンを押す。
画像を圧縮したり画面を保存したりすることなく、簡単にその場でアップでき、
世界に向かって情報を共有したり発信したりすることも可能です。
簡単で便利なので特に若年層に広がりました。
老人層にとってはどうなんでしょうか?
そもそも写真撮って誰かに見てもらいたいと思わなければ、インスタグラムは必要ないかもしれません。

ラインはとても便利です。
動画を撮影して、希望する相手にすぐに送ることができる。
とても助かります。
孫の映像は遠慮なく見れるし、むしろ見放題。
孫となれば見て喜ばないはずがない。
ありのままをさっと送れ、さっと見る。
文明の一番の利器ではないでしょうか。

ウィンドウ10がほぼ強制的に更新されました。
これも希望しなかったのですが、更新しないのはよくないようで、現在10仕様になっています。
パソコンの何かが良くなったんだと思います。
一方強制更新が気に入らないのは、タッチパットが機能してしまったこと。
キーボードの入力時にタッチパッドに指が触れて入力が定まらない。
更新後パソコンの使用時にストレスがたまりました。

いずれにしても、
そんな難問を解消してくれたのは息子夫婦です。
到底一人では開拓も解決もできない機器を使えるようにしてくれました。
「助かる―――」

それでは、みなさん、
「おげんきで―――」

「がんばれ、地球!」

「がんばれ、地球!」171018(水)晴れのち雨 風無

「フレア」ってご存知ですか?
「フレア」とは、対空ミサイルを回避する火炎弾のことで、
ニュースによると、米軍戦闘機FA18が国内で「フレア」を訓練で使用したという報道がありました。
詳しいことが何も分からないので否定も肯定もできませんが、世界情勢が随分と物騒になってきたようです。
ただ近隣国による危機に即応した実践的な訓練もなく、
机上のマニュアルだけを進める自己防衛対策などのほうが余程心配です。

今日はつかの間の晴れ間が広がりました。
秋雨前線がどっかりと列島の上に横たわっています。
早くどこかに行って欲しいと思うのですが、居心地が良いと見えてなかなか動かない。
晴れ間も午前中だけで、午後からは曇り、また雨になるとか・・・。
しかもこの頃の天気予報はよく当たる。
大体秋雨前線がなぜ動かないのでしょう。
太平洋の沿岸の海水の温度が上がってきているから?
そういえば、今年の梅雨は分からないくらい少なかった。
一年間で降る地球の雨は決まっていて、梅雨が少なかったたら、秋雨が長いといったところではないでしょうか?
しかも沿岸沿いの海流が蛇行し始めたらしく、その海流に乗ってきた魚は迷走すると同時に、漁師さんの漁場探しも大変になる。
昼夜の温度差も大きくなって来るなど、環境の変化に体がついていきません
美しく、可愛いみんなの地球はどうなっていくのでしょう?
「がんばれ、地球!」

久しぶりに執筆活動しました。
大袈裟ですがこれはまさに活動です。
「戸森元」さんは、前編の後一年間浪人をしていましたが、現在専門学校に通っています。
親に迷惑をかけた一年間を取り戻すかのように、心機一転しバイトに明け暮れています。
これは続編か後編なのか全く予定がついていません。
とにかく今のところは書きまくる。
そのうちに物語の出口が見えてくると思います。
いずれにしても楽しみです。

それでは皆さん、
「おげんきで―――」

読書の秋

読書の秋 171016(月)小雨
ノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロ氏の作品を読みたいと思い、
久しぶりに本屋さんに行ってみた。
特設コーナーはあったものの、てっきり入り口正面の棚と思っていたが、
意外にも店内の脇のほうで、目立つ場所ではなかった。
ノーベル文学賞はとても名誉なこと。
イギリスに帰化されたらしいが、二世ではない帰化日本人の受賞は誇りに思う。
まず作品を読むことにしよう。
ブッカー賞受賞作;伝統的な英国を描いた【日の名残り】
探偵クリストファー・バンクスの物語【わたしたちが孤児だったころ】
老夫婦の騎士と若い二人の戦士の物語【忘れられた巨人】
など、取り合えず文庫本3冊と、
芥川賞受賞沼田真佑氏の【影裏】(えいり)の掲載された文芸春愁を購入した。
速読もできないし、時間的な余裕もないのですぐには読めないが、
楽しみが増えたことは確かだと思う。

「梅酒」

「梅酒」 171012 (水) 晴れ

秋というのに、暑い昼と寒い夕方後交互にやってくる。
困ります。大体温度調整がついていかない。

今更という感じですが、
久しぶりに梅酒を飲もうと、二種類の瓶を持ってきた。
今年は梅酒は春につけ、記憶に新しい。
梅酒を漬けるといっても、好きというわけでもない。
好きでもないのに、春先の店頭に並ぶ青い梅を見るとつけたくなってくる。
従って春漬けのものはいまだに味を試していない。
そろそろ潮時かと思い、今日は味見をすることにした。
蓋に漬けた年号が書いてあった。
【平成29年6月】
「なかなかいい色しているぞ」
そういえばもっと古い梅酒があったはずだ。
食品庫から探して持ってきた。
なんと、蓋に書いてある漬けた年号が信じられないほど古い。
「これ5年だよ」
「ということは12年前?」
「違う、平成!」
「ということは24年前の梅酒なんだ」
炭酸で割ってみた。
いい香りがするぞ。
24年前の梅も食べてみた。
ふっくら、しっとりした食感だった。
酵素に近い味がする。
梅肉は取り除きリキュールを加えてジャムを作った。
これは自家製の天然酵素かもしれない。
古酒は瓶ごと冷蔵庫に保存した。
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これが半年物の新梅酒。
色が澄んでいる。
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これが24年前の梅酒。
色が琥珀色だ。
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二つを比べてみるとこのくらい違いがある。
これからは、ビールよりも梅古酒を炭酸で割って飲むことにしよう。
酵素ジャムはパンに塗って食べるか、ケーキにつけてみるものいい。
何か体にいいことあるかもしれない。
すべて自分で作ったものだから、一番安心できる。
何の不安もない。

交響絵画『しらべ』

交響絵画『しらべ』 171010(火) 晴れ

交響曲は通常第一楽章から四楽章で構成され、
第一部では物語の始まりを華やかに、あるいは重厚に始まり、
第二部は穏やか(アダージョ)に、
第三部は躍進と発展をなし、
第四部で完結します。
モーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」も第一幕から第四幕で構成され、
各幕ごとに多くのアリアが楽しめますが、
第二幕のケルビーノのアリア『恋とはどんなものかしら』は特に有名です。
そこで今回のコスモスは、交響曲「フィガロの結婚」にちなみ、
交響絵画『しらべ』を絵コンテふうに仕立てました。

第一楽章
コスモスの花畑が次々と目の前に広がって行きます。
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第二楽章
日陰に開花する小さな花たち。
葉の陰になりながらも美しい。
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第三楽章
歌うコスモスの花、互いに会話するコスモス、小さくたなびくコスモス。
コスモスは秋の光を浴びながら空に舞う。
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第四楽章
気分がよくて、アリアが始まりました。
二重唱もあります。
プリマドンナの独唱はとても美しい。
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誰かが傍でじっと聴いていました。
クツワムシ。
カメラをズームしましたが一向に逃げない。
きっと居心地がよかったに違いありません。
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ほかにも仲間がたくさんいたようです。
花の命は短い。
「みんな頑張って!」

それでは皆さん、
明日も、お元気で―――

コスモス畑

「コスモス畑がやって来た」 171006(土)小雨

米の生産調整で植えられたコスモス畑がやってきました。
何年ぶりでしょうか?
年度によって町内のいろんな所に移動する。
今年はモザの近くです。
以前ブログでミスコスモスを開催したこと、覚えてお見えですか?
確かミスシモムラ、とか
ミスモザとかあったと思いますが、
今年はどうしましょう?
開催のエネルギーが沸いてこない。
しばらく様子を観ます。
枯れないといいのですが・・・( ;∀;)

プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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