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春は目の前

春は目の前 200225(火)晴れ

暖かい一日でした。
新型コロナウイルスのニュースの絶えないこのごろ、不安を抱きながら完全防備で生活する日々が続いています。
庭のパンジーも花壇の縁から首を伸ばし、小さかった蕾のフラワーキャベツは弾けたように開いています。
小さな花びらだった昨年の十二月ごろ。
みんな可愛かったですね。
ここだけの話ですが・・、
そろそろ次の花を選ばなければなりません。
IMG_9110.jpg

最近餌を求めて野鳥が庭に降りてきます。
餌を食べにくるのは必ず先に体の大きい鳥から順番に小さくなる。
小さい鳥にやりたいと思っていても、野鳥の世界では無理のようです。
残念ながら、小鳥が食べる頃には実は残っていません。
廻りに散らかった皮ばかり。
散らかるといって片付けたりしてはいけません。
それでもその皮を食べにくる鳥がいるからです。
厳しいですがみんな生きるのに必死です。
大きい鳥も小鳥も素朴でたくましい。
そんな野鳥と触れる日々はほんのわずか。
春は目の前。
そのうちに華やかな景色がやってくる。
みんな諦めず、挫けずがんばって欲しいですね。

それではみなさま、
おげんきでーー。
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アカシヤの木

アカシヤの木 200211(月)晴れ

今日も寒かったですね。
二週間ぶりのブログ更新になりました。
ごめんなさい。何もしていなかった訳ではないのです。
昨日やっと短編小説「プレズムAI」とエッセイ「夢」、「笑」、「怒」の四作品を書き上げたところでした。
原稿用紙、短編小説二十枚、エッセイ三作十五枚、合計四十枚です。
それなりに時間がかかりました。
ところが出来上った作品を通し読みしたところ、エッセイ三作が何となく気に入らない。
どの作品も書いている最中はそれなりに楽しかったのですが、一段落ついてから眺めるとため息が出てしまう。
言い訳になりますが、内容が哲学的というか全体的に面白くないのです。
というよりも、理屈が多すぎて読んだら疲れるようでした。
内容の是非はともかく、このまま前に進めると後悔の念が残ります。
エッセイに関しては文体を一新して書き直すことにしました。
つまり、ブログ更新についてはもう少しお時間をいただきたいのです。

追伸
ヒヨリ記念樹植えました。♡
黄色い花のアカシヤの木です。

それではみなさま、
コロナウィルスには十分お気をつけ下さいませ。

おげんきでーー

知りたいですか?

知りたいですか?
200131(金)霙

ご無沙汰しております。
一週間ほどスタバ通いをしておりました。
モザマスターのブログは気になっていましたが、空白のままにもかかわらず検索の軌跡が続いていた事には申し訳なく思っております。
おかげ様というのでしょうか、その間に同人誌のエッセイの執筆が進みました。
同人誌「きなり」90号のテーマは「怒」と「夢」と「笑」の三作品を書き上げました。
以前ブログでちまちまと書いていたエッセイや古典や読書感想文など、誰も興味がなかったというよりもむしろ読まれない話題でした。
そのブログとの違いは、今回は執筆する筆者自身がお金を払って書いている点です。ブログは無料で書いていた。同人誌はお金を出して書いている。前者は無料で後者は有料の記事です。
大きく異なる点でした。
今はまさに遠慮がいらない。無料だとツイッターの皆様に多少は遠慮しながら書かなければならない。
お金を払うという事は、その遠慮がいらないのです。
同人誌という誇り高き文学同志の身内より、不謹慎という声が出るやもしれません。
そして懇願するのです。
「どうか好きに書かせてください」と。
その後に続けたい言葉は、
(お金払っているのだから・・・)
余計なことは一切言いません。自由に書くことが出来なかったら、それはもはや退会するしかない。
などと内心思いながら好き勝手なことばかり書いていたらなんと、
「檀さんのエッセイおもしろい」
なんて噂が飛び交っていたそうだ。
嘘だろう、ここぞとばかり憂さ晴らしを兼ねて書いていたらそれが面白いとはね。
世間は分からないことばかり。

ところで、なにか気づかないですか?
この短い文の中で書くという文字が十回も重ねっている。
こういうの書評の世界では駄作らしい。あえて推敲しません。
そんなことよりも・・・、
どんなエッセイかって?
知りたいですか?
それはのちほど、
おたのしみにーーー。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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