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不幸は永遠ではない

熱中症とコロナ 200810(火)晴れ

外の空気が燃えていました。地面から暑さが伝わってきます。良かった。昨日畑に水を遣って。木々や野菜たちも暑さに負けないで欲しい。

せめて午前中だけは窓を開放して過ごそうと試みた。パソコンを窓際に移し、庭の花を眺めながら作業をしようと思ったが、やはり暑さには勝てない。ついにエアコンを付け、アイスコーヒーを淹れて一息ついた。若い方々はこんな猛暑の中でも労働しなければならない。老人から一言謝りたい。「申し分けない」と。室内作業ばかりならいいが仕事は場所を選ばない。暑い時はいつどこも暑い。人も昆虫も地球上の生き物はみんな暑いのには変わりがない。一層のこと海の中で生活するのはどうだろうと思う。所詮それなりに不都合も多い。しかしながら暑さに任せてつまらない想像をするならば、海では常時保湿性が高いので化粧をしなくても良い。それに部屋という特別な概念もない。多少ショーシャルディスタンスをキープさえすれば自由に移動もできるし餌も取れる。例えどんな美人やスタイルの良い魚でも、同族でなければいちいち気にすることも惑わされることもない。従ってストレスも少ないと思う。そういう観点から考えると人社会のように自分で生命を絶つような自殺行為などはないだろう。更に海で生活する魚たちには、コロナという病気もないし第三者による公的な事故もない。しかし一見自由に見えても油断すると大きな魚に食べらてしまうこともある。海底生活の基本はただ一つ、危険を避け常識的な生活圏さえ自主的に守れば快適に過ごせるのであった。そいう意味ではむしろ地上よりは快適と言える。ただ人と異なることは海底生物には物を作ったり鑑賞したりするという創造的な生活はあり得ない。人は快適な環境と豊かな創造性を求めるならば、今ここでじっと時が過ぎ去るのを待つしかないのである。古い例えで違和感もあると思うが、まさに「風と共に去りぬ」に習うべきだろう。風が去り、新しい風とともに歴史が始まる。明日に向かって生きる。それが社会であり人間だと思う。今しばらく天敵コロナをやり過ごしつつ共生を試みる。新しい空気をが吹いてくるのを待たなければならない。人は変化していく環境に適応していくだけだ。悲しんで癒されるのだあればそうすべきでもあるが、ここでは何が起きたとしても悲しいと捉えず、前向きに進んでいくのが楽でいいのではないだろうか。
「そんなーー」
 ことはそう簡単ではないという人々も多いだろう。
ただ一つだけ言えることがる。
「不幸は永遠ではない。いつかは幸せがやってくる」
その逆もあることも事実である。
ただ悲劇は避けなければならない。例えそれが不可能であっても被害は最小限に抑えなければならないのである。
今を前向き生きたい。

秋が持ちどおしいーー。
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コモノフジ

ツーリング 200809(日)晴れ

久しぶりのツーリングでした。
午前六時起床。ドリンクなどの準備をして、
菰野富士に向かって出発です。
1コモノフジ

とてもいい天気。早朝なので車はまだ少ない。緩やかな坂を上りながら民家の間をゆっくりとツーリングしているといろんな景色が見えてきます。
2サルスベリ

サルスベリの花。赤い色がとても夏らしかった。
3ジャスミン

畑の垣根の近くにあったジャスミンの花。顔を近づけて香りを嗅いでみました。野生味のある爽やかな香りでした。

4キキョウ

路地に咲くキキョウはとても清楚な青でした。
5ラディュー

話はいきなりパリに飛んで、
これはシャンリゼ通りにある有名な菓子やさん、ラデューの菓子箱です。
6ラデュー2

その箱のデザインは「パリジャンヌ」。とてもお洒落なお嬢さんでした。
7ロンシャン

おなじくシャンリゼ通りの服飾店のマネキンさんは、「ロンシャン」です。
お嬢さん達のファッションのかわいいこと。
8自転車屋さんの看板

話はツーリングに戻り、その途中にあった自転車さんのポスターです。
今日一番のお洒落でした。
パリ・シャンゼリゼのお嬢さんたちを髣髴させられました。
意図的か偶然か分かりませんが、お店の名前がなかったのが残念です。
こんなお洒落な看板なのに、もったいない。
どんなお方がデザインされたのでしょうね?

オオハクセキレイ

オオハクセキレイ 200808(土)晴れ

暑かったですね。

IMG_9753.jpg
今日庭にやって来た野鳥です。 

IMG_9754.jpg
夫婦のようです。

オオハクセキレイ

スマホが教えてくれるには、オオハクセキレイというのだそうです。出身はインドとか。インドから九州、九州からモザへ来たらしいのです。これも地球温化の影響でしょうか? 日本がだんだん熱くなってきたのではと心配しています。随分遠くからきて大変だったことでしょう。モザの庭には雑草の下に多くの虫やミミズがいます。鳥が歩くと驚いて虫たちが外に出る。これを野鳥たちは啄むのです。
この鳥インド出身なら、さぞかし数学とパソコンに強いのでは? 
もしかして歩くのもトンツー、ツートンなどと、二進法で歩いているのかもしれない?
などと楽しんで観ていました。
名前も分かり、ありがたいことです。一日がより刺激的になりました。まるで楽しい子供時代に戻ったようです。

くれぐれも、
暑さにお気をつけ下さいませーー。

「立秋」の創作短編

「立秋」の創作短編 20807(金)晴れ

ニュースを見ました。

今日は「立秋」。天気予報によると気温は昼間30度を超えるそうで、35度を超えると猛暑日になるとか。

 35度を超えていなくてもその日の外は暑かった。朝からクーラーがいるとなると、これから迎える夏はどうなるのだろう?。わずかな不安がよぎった。そうなったら夜からクーラーを入れて、一日中つけっぱなしになるのではないだろうかと心配している。更に妄想と不安が広がる。未来では気温がさらに上がり、地上は暑いので、とりあえず地下に潜る? そうすれば絶対あり得ないが、外国から飛んでくるかもしれない爆弾も回避、そして地球の温度上昇も回避、一石二鳥の地下室生活はひょっとして快適かもしれない。水? 水は地下室の壁に穴を開ければ出るだろう? トイレは? トイレは地上でに限る。レストルームというくらいだから、窓からのんびりと外を眺めることが出来る。衛生的にも地上にトイレハウスを作り、一応有料だろう。長く使用する所でもないので、一応贅沢な快適ベスト空間。トイレ守りの管理人は通常美男美人しか採用されない。彼らは高額なチップが給料となるので、普段から笑顔でサービス向上に努める。 地下の移動は地下道を使用し、歩行専用と自転車専用道の四車線になっていて、トイレ入り口にはトイレ守りの写真看板が貼ってある。好みのトイレが選べる。地上へは竪穴が掘ってあって、上がるためには先に地上にいる人が降りてくるのを待たなければならない。地上の人の体重の重みで地下の人が上にあがる。つまり井戸の天秤を利用した自然に優しい重力移動式だ。若し体重が軽かったり重かったりすると、椅子に重しを付けたり外したりする。竪穴の途中ですれ違うので、互いに日常の挨拶などを交わすが、それとなく椅子の下の重し板を見合う。そして内心思う。「良かった、私のほうが軽い・・」 竪穴式移動は優越感と屈辱のすれ違う場所でもある。トイレは初期のみ水洗トイレ式で、汚物は嫌気性微生物によって分解され地上の土壌に戻される。地上にはボタ山のような汚物山が至る所に点在し、古い山には豊かな亜熱帯性の緑におおわれていた。

ーー続くーー

朝の「コロナ会話」、

朝の「コロナ会話」 200806(木)晴れ

今更ですどうでも良さそうな話ですが・・、
朝の番組で女優常盤貴子がゲストで出ていた。貴子さんは以前から個人的に大のファンで、とくに源監督の作品「京都のひそかな楽しみ」での貴子さんにはなぜか惹かれる。もっと詳しく若く表現するならば、貴子さんを見ていると「しびれる」ぐらいです。
番組中、貴子さんのコメントを聞きながら年甲斐もなく、
「ああ、貴子さんがモザにお見えにならないかなあ」
と、一緒に見ていた妻に独り言を言った。
すかさず冴えた返事がかえって来た。
「私がいるじゃない!?」
思わず一人爆笑ーーー。
笑った理由があります。
モザの店で貴子さんと何を話していいのか、ドギマギしている自分。
それを想像しながら呟いていた独り言。
言葉で背中を押され、突然落ちた奈落の底だった。
あり得ない呟きなのに、そこまでつぶさなくてもいいんじゃないかなあ。

そのあと、炒れたてのコーヒーを入れてもらいました。
朝の「コロナ会話」、
ほど良いコミニケーションだったかな?
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モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
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