FC2ブログ

フレディ&元 190202

フレディ&元 

続『小森元』は今月の中頃には完結すると思います。
現在校正と編集を平行作業中です。
その全体の姿がぼんやりと見えてくるとき、徐々に面白くなくなるような気がする?
その原因を考えてみると、文体の書き面というような、彫刻などで例えるならば、
素掘りの荒々しさが丸くなり、退屈になってくるようなこと。
それは本来目指相としているところはなく、求めるところはやはり感動、つまり
年代を超えた人々の共通の感動です。
これはこれからも取り組んでいかなければならない課題かもしれません。
ちなみにヘッドフォンに流れているBGMは“BOHEMIAN RHAPSPDY”
クィーンのボーカル“フレディ・マーキュリー”のサウンドトラック映画音楽です。
一度目の映画鑑賞でも涙しましたが、二度目は号泣でした。
CD付録ついていた歌詞の英訳と翻訳をつぶさに照合する内に見えてくる
フレディの心の深層は、続『戸森元』の元自身と重なってくるのです。
荒らしく作り上げて行かなければならない。
勇気が湧いてきますね。

それではみなさま、
おげんきで——
スポンサーサイト

七草

七草

お正月が過ぎて、仕事が始まりました。
みんな休み明けから正気が戻ったようです。
サラリーマンはいつものように働き始め、子育てに忙しいお母さん達は『サア』と言ながら、子供達を幼稚園や学校に送り出す。
学生さん達は寸暇を惜しんで勉強に打ち込む。
彼らにはもう時間があまりません。
後少しの間だけ、がんばってほしいです。
きみたちの春は目の前に来ています。

今日は、スタバで書き始めの日でした。
眼の上のたんこぶに近い感じだった小説、続『戸森元』。
元と書いて、げんと読みます。
第一編から今までずいぶん月日が過ぎていました。
実は昨年の晦日に近いころ、その続編の構想を練っていたのです。
その結果、物語全体の”ライン”、つまり粗筋をまとめまていました。
今日は、そのラインに沿って続編の物語を書き始め、一気に書き上げたのです。
次の作業は追加や削除などの調整を経て、そのあと仕上げに取り掛かる。
つまり続編の”メド”がついたということになります。
小説の大原則は?
などと可愛げのない、あくまで悪い癖とは知りつつこうして書くのですが、
基本的に自分自身が楽しいこと、
と、勝手に思っているところが普通でない、つまり
尋常な精神でないということが必須条件だと勘違いしている。
更に小説展開の風呂敷を広げていくと、
笑い、怒り、感動、涙が時を待たずに展開する。
まるで『ヨシモト』?
ではありません。
小説は常に純粋で、文学でなければなりません。
わきまえた程度の品があって、抒情的で、質素、健康、純粋などがある中、ある程度の悪の登場も大事なのです。
とは言いながらも、まだ書きあがっていない。
今はその存在自体さえないのです。
だから楽しい。
誰からも叱られない。
あわよくば、幻のような得体のしれない幻惑を目前にしながら、感動を共に語りたいという衝動に駆られているのです。

久しぶりに七十二節気を覗いてみました。
今日はほぼ、『せり』の生える季節だそうです。
そういえば、スーパーには七草が並んでいました。
お正月に食べて過ごしたお腹を、少し休めませんかという昔からの心使いのメッセージです。
今年もお互いに、無理をせずに、がんばらなくていいのですが、
やっぱり前向きに、
がんばりましょうね。

「今日はモザ」 181230(日) 晴れ

「今日はモザ」
大晦日には、なにかと多忙で落ち着いて書けないので、平成最後のブログの書き終いをします。
物語は「モザ」
「その語源はなに?」
オープン当時、しばらく、おそらく数年間、来客される皆様の話題の一つでした。
そもそもモザの語源は、そのたびたび異なるものでした。
その一つ、
ある時は「ミモザ」だった。
モザのミモザは土壌の相性が良かったのか、或いは主人の手塩にかけた甲斐があったのか、今年も春の開花の先頭を切って輝いていました。
確かにモザかもしれません。花弁は山吹色というよりも、むしろ金色、黄金の輝きに近い・・・。
幸せを運ぶような、モザの語源にふさわしいと思っていました。
二つ、
ある時は、モーツアルトが語源でした。
作品番号ケッヘルナンバー1から600以上のメルヘンチックで、悲哀と感動に満ちた作品に癒されてきたモーツアルトは、モザの語源の由来にふさわしい。
そう思いつつ、モザの語源に思いを馳せていた時もありました。
今、再び蘇るその名。
実は、そうでもなかったのではないか?
元旦を迎える準備で、一息ついた年の瀬のひと時、あるドキュメンタリー「モナリザ」を観見てた時のことです。
今から約100年前、そのモナリザは仏・ルーブル美術館から盗まれた。
そして発見されたところは、ホテル・ラ・ジョコンダ。
詳しくは分かりませんが、モナ・リザという意味だそうです。
歴史は常にドラマチックです。
なんとモザの語源は、「モナリザ」の「モザ」だった。
知らなかった。もしかしてダビンチの再来だったのでは?
妄想と勘違いが同時に重なった。
とはいえ、今は、
モザの語源は「モナリザ」ということにしよう。
もしかしてこの年の瀬は、心の霧の晴れる日だったかもしれません。

それではみなさま、
よいおとしを——。

『平成の最終章』 181222(土)

『平成の最終章』 181222(土)小雨

江戸時代が終わり、明治時代から数えて約150年がたった今、平成時代が終わろうとしています。
歴史上良いことと、そうでないこともありました。
明治の変化も激動的でしたが、平成の終わりの世界の変化も著しい。
とくに情報の伝達は、日本という枠を終えて今や一瞬にして世界に広がる。
従来の時間と、現在の時間の概念が変わったということです。
時間が縮まる情報伝達は、宇宙の時間が縮まる現象と似ているように見えます。
そのうちに三次元のバーチャルで世界を繋ぐようになる?
仕事も旅行も会議も、やがては民族も極端に例えるならば家族という核さえも存在の意味が無くなる?
とんでもありません。
時間は一日24時間、貧富や境遇の違いはあるとしても、与えられた一日を自分なりに過ごすことが、より人間らしいような気がします。
決して三次元のバーチャル旅行が嫌いだという訳ではありません。
将来可能であればですが、家に居ながら旅行が出来るのであればぜひ体験してみたい。
バーチャルなので、風があり音もあり匂いもある、乗り物に乗ると振動もあって、飛行機に乗ると耳に気圧も感じたりする?
更にその技術は進んで訪問先の食物の味覚も感覚的に感じるようになるとすると、現実の世界と疑似世界の境界が無くなる。
しいては現実とバーチャルの世界が混在して、現行法との矛盾が生じて社会が混乱する?
とんでもない妄想を抱いてしまいました。
やはり、未来には魅力もありますが、どちらかというと平成、平成よりも昭和、昭和よりも大正明治江戸など、人々が平和に暮らしたその時代こそ愛着があるのではないでしょうか。
この地球を韋駄天の走破する平成の最終章を迎え、脱帽した歴史的ニュースの話題を三つ。
この場での話題としては違和感ありすぎですが・・・、

その一、
スズキ自動車の中国撤退。
詳しくは何も分かりませんが、即断に脱帽です。
その二、
東京地検の決断。
その勇断に脱帽です。
その三、
妊婦の診療費加算廃止の検討。
勇気ある英断に脱帽です。

来年は、体力があればの話ですが、
芭蕉のように、どこか知らない街を歩き旅したいーーー。

『こうして・・・』181220(日)晴れ

『こうして・・・』
ブログを書いていくことは、大事なことなのでしょうか?
もう年末はすぐそこまでやってきています。
お部屋のお掃除はお済みになられましたか?
風邪の予防注射は大丈夫ですか?
お正月に備えて、庭の草などはとられましたか?

ごめんなさいね、余計なお世話でした。
これといった記すべきような話題が、とくにあるわけでもありません。
こうして何となく書いていく。
これがブログなのです。

みなさま、
毎日なにかと大変でしょうが、
くれぐれもお身体おだいじにーーー。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR