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「まこみき」

完結編『小森元』

庭仕事なども一段落して・・・、
久しぶり執筆活動の再開です。
来月、同人誌『きなり』89号に、檀一二三作小説、中編『小森元』が発行されます。
既に友人など、数名に原稿を読んでもらい、辛口の書評を頂いております。
最も際立っていたのは親友の論評、
「しらじらしいことを・・・」
確かにそうかもしれません。
彼の指摘は的を得ている。
文学とは『しらじらしい』のです。
しかしそれでも文学に恋をし、感動し、書きながら一人涙する。
バカみたいですが、じつに楽しい。
よく似た心情は、趣味の世界では多々ある。
例えば、下手な唄に自分自身酔いしれる。(風呂の中)
あるいは、どう見てもうまくない絵に満足する。(似顔絵)
まだまだありますが、これくらいにしておきましょう。

現在『小森元』完結編を執筆中です。
元(はじめ)さんは、社内恋愛ですが恋人が出来ました。
彼女はとても素直で清楚な魅力的な女性で、元さんの大学の後輩です。
実は元さんには高校生の時、初恋の女性がいました。
男らしくないというか、元さんの脳裏にはその女性が陽炎のように付きまっていました。
作者檀一二三は、その初恋の女性との恋が成就することを願うのですが、二股の恋に対する理性が抵抗する。
作者自身が、作中の『元』の初恋の女性に恋をしていくのです。
禁断のストーリ展開となり、物語はいよいよ錯乱模様を呈していく。
まったく困ったもので、完結編はこれから更に編集を加えて行かなければなりません。

モザ便りです。
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うちの可愛いチューリップ見ていただけませんか?
絶対なにか唄っていますよね・・・。
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モッコウバラの蕾です。蕾の開花が楽しみです。
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四月からフレッシュハーブティーを始めました。
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和風の香りが『お香』とすると、フレッシュハーブはフェルガモのような『貴族の香り』です。
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花壇のチューリップを花瓶に生けました。
花屋さんの華やかな花達と違い、素朴ですがけなげな美しさを感じます。
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やっと来てくれた今年のツバメ。
ダンディーなので『まことくんとみきちゃん』と命名しました。
これから短く『まこみき』と呼ぶことにします。
これから玄関の掃除が大変です。
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ブログのいい場所見つけました。
アトリエはここでするようにと、友人に勧められました。
言われてみると、意外にいいかもーーー。
なんだかんだと言いながら、いろんなところに行って執筆活動をしていましたが、
ここは、これからのアトリエになるかもしれません。
「すみません」
一人だけいい目をしているみたいで・・・。

自家製の漬物を鉢から出し、何度も洗ったのに指先がまだ匂う。
せっかくいい気分なのに、幻滅です。
「まこみき」
よろしくお願いしますね~~~。
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こんばんわ 平成31年4月12日

こんばんわ 平成31年4月12日

寒かったですね。
風が滝の水のように冷たい。
でも、元気なものもいます。
花達は冷たい風と、暖かい日光がお気に入りみたい。
みんな羨ましいぐらい輝いている。
どうしてそう元気なのか花と、話せるならば聞いてい見たい。
聞いてどうするのと、もし聞かれたら、
聞きたくなったからとか、
どうもしないとか、
聞いたらだめですかとか、いろいろ思い着くまま応えるとか。
つそんなこと、まらない話です。
「花と話すと楽しいから話したい」とか、
気持ちに自然なのがいいかもしれません。

燕がなかなか巣を作ってくれません。
今度の夫婦はおしゃべりばかりしています。
なにを話しているのでしょう。
きっと巣の場所について意見が異なるのでしょう。
大まかな場所は大まかに同じですが、
細かいちょっとしたこと、例えば少し右とか左とか、
彼らにとっては大変重要なことかもしれません。
家主から見ると、右も左もそう変わりはしないと思うのですが。
夫婦の気持ちは他人にはなかなか理解できないものです。
親しい者は話をゆっくりと聞いてやるしかない。
今年の彼ら夫婦は仲がいい。
就寝時の姿を見たらわかります。
肩を寄せ合うのです。
「いいなぁー」

名前は令和の燕なのでそれに因んで、レイヒメとカズと呼ぶことにしました。
カズオはとても機敏で声も良くボーイッシュ。
レイヒメはまだゆっくりと見たことがありません。

みんなで植物や生物とお話ししましょうね。
みなさまにとって明日も良い日でありますようにーーー。

名無し様

名無し様 平成31年4がつ10日

おはようございます。
みなさまの今日の朝のお天気どうですか?
こちら朝から小雨で、春の小雨の見た目の優しいこと。
多からず少なからず降る雨に、草や木たちが、
「ああ、いい丁度具合や」
とか言っているようです。
外国のどこかから引っ越してきた燕は家族なので、
しばらく、おそらくこれから三か月の間は話題に登場すると思います。
「またツバメか・・・」
など言わずに、暖かく見守っていただけると嬉しいです。
彼らは家族に例えるならばーーー、
「孫」?
人は気に入った写真を誰かに見て欲しいのではないでしょうか。
今ここに住み着いた燕は一時の、というよりもこの季節の間の孫感覚です。
申し訳ないことですが、季節家族ということで、ご一緒に楽しんでいただければうれしいです。
夕べも作業の終わりに、その燕の夫婦そっと覗いてみました。
真っ暗闇の中で狭い玄関灯の上で二羽が休んでいる。
作業をする間、明かりがつくので眩しく、睡眠中燕にとって迷惑な事だと思いますが、
そこは共同生活のコミニティーということで、お互い我慢するところでしょうか。
「ごめん、すぐかたづけ終わるからね」
とか言いながら、天井を眺めると、二羽とも微動だにしない。
「家の主がまた来た」
ぐらいに思っているのでしょう。
彼らと巣営や居住や信頼関係を作った覚えはありませんが、
実に堂々としていました。
彼らはあたかも人との共同生活を宣言し、ここに住み始めたのでした。
一昨日彼らの就寝姿は電球と天井の狭い隙間に、頭とおしりを互い違いにして就寝していました。
昨夜は彼らは頭を同じ向きしていたのです。
それが、暗闇に電気がついても眩しくない方に頭を向けていたのです。
思わず笑ってしまいました。
「やったね、きみらはかしこい」
それでこそ共同生活者、彼らのコミニティー力を心で褒めておきました。

翌日、その下は床にはお決まりの糞が点々と・・・。
みなさまお気を付けくださいますようお願いいたします。

燕の名前はこれから考えます。
よろしくねーーー

ポエムフォト『夕日の桜川』

ポエムフォト『夕日の桜川』

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満開の桜と、新緑のイロハモミジと、川柳の若葉。
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夕日に染まる桜と、
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じっと夕日を眺める川水仙の主(ぬし)と、
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ウサギの好物柔らか葉っぱ、
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夕日に染まる第二名神と桜でした。

明日も、
おげんんきで―――

桜満開

桜満開 平成31年4月5日(晴れ)

とても春らしい天気でした。
不在者投票を済ませ、久しぶりに庁舎近くを散歩しました。
庁舎の桜が九分咲きでした。
枝いっぱいに開花した花の先に、咲き遅れた蕾が数個ついていました。
桜の木の下に咲いていた地生えのスイセンも質素で清楚でした。
最近雨が少なくて、三滝川の水はすっかり枯渇していました。
魚たちはどこへ行ったのでしょう。
水辺で遊んでいた鳥達はどこで暮らしているのでしょう。
それにしても、新緑の鮮やかなこと。
米粒ぐらいの小さな蕾を付けていました。
春というのに、空には長い筋雲が天の川のように流れていました。
空を見上げながら歩いていると、雲が一緒についてきました。

ブログ整理のため数日空白になり、申し訳ありませんでした。
改めて、【令和ブログ】を再開します。
令和では、季節の移り変わりの他、連載創作『マスター小説』を話題に加える予定です。
古典話題は不評でしたが、今回の試みはどうなる事でしょう。
不安と心配が重なりますが・・・、
【令和ブログ】をお楽しみにーーー。
プロフィール

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Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
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