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ためいき

ためいき 180812 通り雨の豪雨

不気味に光る稲妻と、地響きするほどの雷が天空に鳴り響き、
土砂降りの雨がしばらく降り続いた。
日照り続きでカラカラになっていた平野はずぶぬれになり、
雨が止むと、濡れた地面に西風が吹いて、
外はまるでエアコンの風で満ち溢れた。
つかの間の涼でした。
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南の空には積乱雲の間から青空が覗いているというのに、
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西の空はどんより曇り空。
恵みの雨でもありました。
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よほど相性が合ったようで、この花たちの育ちの良いこと。
一日の終わりを告げる山際の太陽。
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西の空が茜色に変わってきました。

確か24節季に書いてありましたよね。
燕が去ったあとは雷鳴ると。
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昨日まで騒がしかった燕達が嘘みたいにいなくなった。
残ったのは、燕ロスの始まりです。
「燕がいなくなって寂しいーーー」
と、ためいきばかり出しながら悲しんでいるのはなぜか妻。
年のせいでしょうか?
違います。
燕は共に生活を通して、命を共有してしている家族だったからだと思います。
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パセリの花の向こうに見えるのは、燕が残してくれた雛のかわいい糞。
明日あと片付けをしましょうね。

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ついでに、これは農家の義理姉からもらった『しそ』の苗。
「どうか枯れませんようにーーー」

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一日が終わり、ほっと一息ついて、
図書館から借りてきていた早坂暁の『花へんろ』全三巻を、おもむろに開けてみました。
明日からお盆で、お店は夏季休暇を兼ねてしばらくお休みです。
読書三昧できれば嬉しいのですがーーー。
それではみなさま、
おげんきでーーー。
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赤とんぼ

180810 金 晴れ 赤とんぼ
〝危険な暑さ〟という日が続いて、迎えたのは〝風〟でした。
その風にぬくもりがある。
肌というのか、大地のぬくもりというのか、どちらもふさわしくない。
残暑の残るぬるめの、むしろいたずらっぽいぬくもり。
「ぼくもっとふけるようーーー」と言いたげな、あどけない風です。
『この後は、赤とんぼがやってくるのよね』
と言ってくださった年配のご夫婦。
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『そういわれるとそんな気がしますね』
風といい、雲といい、青い空と言い、まるで秋が一足先にやってきたーーー。
一見涼し気なのに、ぬるま湯のような風。
「ボーっとしてるんじゃねーよー」
と言っているのは、NHKチャコちゃんのマネですか?
お茶目ですね~。
夕方、花に水をやりました。
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それでは、明日も
おげんきでーーー。

残暑お見舞い申しあげます

残暑お見舞い申しあげます 
180808(木)晴れ 涼風全身洗う

台風の影響でしょうか?
報道によると、東京の気候は雨と風で荒れているらしい。
菰野は昨日と打って変わり、すっかり涼しくなりました。
昼夜付けていたクーラーを、やっと切りました。
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窓を全開放して、部屋の中に涼風を取り入れています。
元来の地球を取り戻した感じです。
思わず24節季を開いてみたくなりました。
今世紀の地球環境との差異はあるのか・・・?
ネット情報ですが、
「立秋8月7日、涼風至る」 まさにその通りでした。
「処暑8月23日、穀物実る」 新米が出回るころで、そろそろ予約をしておかなければなりません。
「白露9月8日、燕去る」 モザツバメさんたちがいなくなるころで、大丈夫でしょうか?
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昼間から巣の中で休んでいて、海を越えて帰れるんですか?
「秋分9月23日、雷収まる」 つまり台風が来なくなるころでしょうね。
ついでに、昨日は立秋で、葉書では暑中見舞いから残暑見舞いに変わるらしい。
それでは残暑見舞いはいつまでかというと、
秋分の日までということになりますが、当然涼しくなれば残暑とは言わない。
つまり今日から残暑の残るしばらくの間、お便りに使うということでした。
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山の端に覆いかぶさる雨雲に沈む夕日が大地を包む。
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夕日に輝く紅の赤い薔薇。
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猛暑の中で開花していました。

まだまだ油断できません。
みなさま、もう少しだけ、
がんばってくださいーーー。

おつかれーーー

おつかれーーー 180807(火)晴れ 
パーゴラが完成しました。
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暑い日が続き、完成までに時間がかかってしまいました。
残っていたのはブロックの化粧仕上げ。
灰色だったブロックの表面を、白いしっくいで塗りました。
最初の設計的イメージは、フランスのプロバンス調だったからです。
これでDIYは終わりです。
おつかれーーー。

モザ燕が飛び立ちました。
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十数羽の仲間の燕たちが大喜び。
モザ庭の空で大乱舞していました。
夜は子供はこの家に帰るのです。
野鳥ですが、まるで人間みたいですね。
暑い日が続いて生死の心配もしました。
巣立ちするまで、心待ちする時間の長かったこと。
そういえば、
感動が大きいほど時間を長く感じる、と聞いています。
年齢がかさむほど、一日の時間が短く感じられる。
言い換えると、感動が少なくなるということです。
モザ燕は感動そのものでした。
おつかれーーー。

 『なってコッタ!』

 『なってコッタ!』
180804 晴れ熱風一日ゆるゆる吹き撫でる

罪悪感と共に躊躇いもあったが・・・、
この暑さに気合が入った?
お昼からビールを飲んでしまった。
午後5時というのに日差しが肌を刺している。
困った日が続く。
ニュースで繰り返し報道していた。
『ためらいなくクーラーを付けてください』
昔人はクーラーを嫌う節があった。
しかし、今の地球は昔と異なることを理解しなければならない。
ためらっていては、生きられない。
公的機関による『ためらいなく』、というコメントは的を得ていると思う。
他にも的を得た言葉がある。
AIが人の仕事を奪う?
恐れていたことの一つでもある。
そのうち、と思っていたことだった。
工場加工や事務作業に、人は要らなくなるという。
最早政府は、AIをコントロールする人の育成を急ぐ計画を立た。
中間知識層は要らないのか?
日本を支える、というよりもーーー
国に税金を治めるべき中間若者層達はどうなるのだ。
大袈裟だが、未来が見えてこない。
『なってコッタ!』

燕の巣立ちが間近になった。
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もう一息だよ。
頑張れ、つばめと、
空き家を狙う友、スズメたちーーー。
プロフィール

モザマスター

Author:モザマスター
キャフェ ド モザのマスターです!
担当はドリンクとフロアのサービスです。
花の愛好家です。
季節の花の写真をアップしています。
キャフェ ド モザのホームページ:www.cafedemoza.com

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